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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年08月09日

APS製 AKシリーズバージョン・・・?

COMBAT DOLL 店主です。

久しぶりの中身ネタです。

今回は以前、お客様から持ち込みメンテナンスをした物の画像です。

当方の古くから使用の携帯での撮影ですので、画像の悪さはご勘弁願います。

まずはメカボックスの画像です。ダミーボルト可動式のタイプです。
発売される毎に改良されているようで、当方は勉強不足の為、いつ頃のどのバージョンか理解していません。申し訳ありません。





パッと見は、マルイのコピー品ですが、前後長が違いますので、互換性はありませんでした。
セレクターでの位置決めは同じなのですが、マルイのメカボックスと比較してみた所、チャンバーまでの距離が合いませんでした。

それと、お気づきになりましたでしょうか?
違和感を覚えて、比較してみました・・・。


(画像の比較ノズルは、マルイSIGのノーマル品)

ノズルの太さが全然違うんです。
ノズルを絞り込んだ、「流速チューン」状態ですね。

そして、チャンバーパッキンを出してみると・・・


(画像左APS製 右マルイ製)

細いノズルの割りにはマルイサイズですが、機密保持部分が短くなっています。
パッキンが消耗した際は、互換性のあるものがKM企画の旧商品のみだと思いますので、運が良ければ交換できます。

この段階で、オーバーホールは取り止めになり、お客様のお持ち帰りになりました。
予算削減で、二軍落ちの様です。

グリスアップ等のメンテナンスは問題無くできますが、カスタムベースにはお薦めしにくい一品でした。

外装は雰囲気が出ていて、リーズナブルなアイテムですので、メンテナンス頻度を高くして、故障の少なくなるような使い方をお薦めするアイテムでした。

故障してしまったら・・・ 
修理可能な部分であれば、交換修理で復帰しますが、破損箇所が悪いとかなり予算がかかりますね。

ご相談は、承りますので、お問い合わせ下さい。

COMBAT DOLL 店主 中根



  


Posted by コンバットドール  at 22:36Comments(0)APS