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2013年01月31日

3月の奥山デイズ

 COMBAT DOLL の店主です。

 昨日に引き続き、奥山デイズの情報です。

 3月は第3日曜日の17日に、地元チームのJユニットさんのゲームがあります。


 (奥山デイズ定例会の画像)

 前回紹介したHSSさんと同様、地元で有数の優良チームさんです。

 レギュレーションに付きましては、後日、詳細を紹介致します。

 とりあえず、当方が把握している事項だけご紹介致します。

  エアソフトガン
   法律遵守品である事(威力3.5J/㎠未満・構造等)
  BB弾
   特に制限はありません。バイオ弾に限定はされていません。
   エアガンのカテゴリーごとの制限は確認しておりませんので、後日ご紹介致します。
  ヒット判定
   エアガンも含めた装備品すべて、被弾した場合はヒットになります。
   跳弾でもヒットです。
  フリーズコール
   任意の状態ですので、コールする事は問題ありません。
   反撃がある場合(相手が不利だと判断しない場合)がありますので、あくまでも、
  相手の同意が得られた場合のみ成立します。
   但し、フリーズコールを受け入れたふりをしての反撃はゾンビ行為となります。

 と、大雑把ですが、通常のゲームでのレギュレーションで、僕が把握している事項です。


  顔見知りの方々は、直接ご確認して頂ければと思います。

 面識が無く、興味がある方で、レギュレーションを確認して頂いた上で、参加してみたい方がいらっしゃれば、当店までお問い合わせ下さい。
 参加人数の制限などあるかもしれませんので、都合により参加できない場合もありますので、その際はご了承下さい。

 COMBAT DOLL 店主 中根

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00 
  定休日 日曜日 年末年始 他 臨時休業あり  
  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です

   


Posted by コンバットドール  at 22:32Comments(0)ゲームレギュレーション

2013年01月30日

奥山デイズ 定例会

 COMBAT DOLL の店主です。

 今日は定例会としての奥山デイズの予定についてのお知らせです。

 当店主催の定例ゲームは、4月までは行わない予定です。

 その代わりではありませんが、2月は第4日曜日の24日に地元チームのHSSさんのゲームがあります。


 (7月22日の定例会時の画像)

 エアソフトガン及びBB弾やゲームのレギュレーションは、以下の通りです。
  (HSSレギュレーションより)

 1 心構え
 (1) 法規類を遵守し、社会人としての自覚ある紳士的な行動を心がける。
 (2) 玩具といえども危険な物を使用することを自覚し、事故防止に努める。
 (3) 勝敗にこだわることなく、全員が安全かつ有意義なゲームを実施できることを第一義として
行動する。
 (4) 役員等は、運営担当者としての責任を自覚し、その行動を律する。

 参加者は、円滑なゲーム実施のため積極的に役員等のゲーム進行に従う。

 2 銃器等取り扱い時における徹底事項(レーザールール)
 (1) すべての銃器等は装填済みとして扱う。
 (2) 標的を定め、撃つことを決めるまで引き金から指を離したままにする。
 (3) 銃口を常に安全な方向へ向ける。(特にゲーム外において他人へ銃口を向けてはならない。)
 (4) 標的及びその後ろにあるものを十分確認する。

 3 マナー及び注意事項等
 (1) 安全対策は各人が責任を持って行うものとし、怪我や事故は自己責任を原則とする。
 (2) ゴーグルはフィールド内ではゲーム中のみならず、ゲーム外においても必ず着用する。
 (3) 安全装置はゲーム中及び試射時以外は常にかけておく。
 (4) 弾倉の銃への装着は、フィールド及び指定された試射場等に入ってから行う。
 (5) ゾンビ行為は一切禁止とする。
  ゾンビの疑いのあった場合は当事者間で解決することなく、会長及び役員等に報告し、
   改善策を講じる。
 (6) ヒットコールははっきりと明確に行うものとし、フィールドから出るまでは周囲に
アピールを続ける。
 (7) 試射は指定された試射場等でゴーグルを着用して実施するものとし、

 ゲーム実施中は試射場等においても禁止する。

 4 武装に関する規定
 (1) BB弾のパワー制限
  メーカー出荷時のノーマル状態を推奨とし、厳に銃刀法に抵触しないものとする。
 (2) 使用弾
  黒、緑及び茶色等のアースカラーであり、 地面にあって目立たない色の
   6mmバイオBB弾のみ使用可とする。
 機構的にフルオート可能な銃は0.2g以下、
 セミオート、エアコッキング及びガスコッキングの銃は0.25g以下のBB弾を使用する。
 (3) 制限の基準
  ア 使用する銃等の数及び使用弾数は無制限とする。
  イ ゲーム中の電動ガン(自動小銃、短機関銃及び機関拳銃)の弾倉への給弾は不可とする。
  ウ フルオート可能な銃(電動及びガスを問わず)は、リアルカウント弾倉(ノーマルマガジン
    にリアルカウント分の装弾も可)を使用する場合はフルオート可とし、ノーマル弾倉及び他
弾数弾倉を使用する場合はセミオートのみとする。箱型弾倉は使用不可とする。
  エ 機関銃等(M60及びMINIMI等)を使用する場合は、弾倉内等に200発のみ入れる
ことができるものとし、ゲーム中の給弾はフィルムケース一杯を約100発と換算し、再び
200発を弾倉に入れることができるものとする。
  オ セミオート電動ガン、ガスガン(セミ)及びエアコッキングガンは特に制限を設けない。
  カ モスカート、手榴弾及びクレイモアに関しては、実物と同様の使用方法に限定する。
(指撃ち不可)
 (4) 種制限及びルールを適用する場合はそれに準ずる。


 5 ゲーム細部規定
 (1) 判定はオールヒットとする。
 (2) 敵同士の接触は、双方退場とする。
 (3) フリーズコールは双方納得の上適用する。
 (4) ヒットコール及び退場は、「当たった」または「ヒット」と大きく発声し
ジェスチャー等を用いてアピールを行う。
  同時に安全装置をかけ、弾倉を取り外す。この後、手または銃を上げて速やかに退場する。
  この際、敵味方に対する情報、弾、銃及び装備等の提供は禁止とし、またセイフティー
ゾーンに戻るまでゴーグルを外してはならない。
 (5) 指定されたゲームエリア内においてゲームを実施する。
 (6) 参加者は必要に応じ両腕の上腕部に指定された色の識別帯を装着する。
 (7) ゲーム開始、終了、中止及び再開について
  ア ゲーム開始について いずれかの陣営の笛一回ののち、もう片方の笛一回で行う。
  イ ゲーム終了について
  (ア) フラッグ戦
   相手側のフラッグに触れた時点で終了とする。
  また、完全制圧制を適用の際は、フラッグに触れた後10秒のカウントダウンを大きく
発唱し、カウントダウンの終了した時点でゲーム終了とする。
  フラッグタッチした者は、状況終了の時点で警笛を3回吹き、ゲーム終了宣言とする。
   片方のチームが全滅した場合でも、フラッグを取るまでゲームを終了しない。
  (イ) 全滅戦
   セイフティーゾーンにおいて片方のチームの全滅を確認した時点で、役員等は警笛を
3回吹き,ゲーム終了宣言を行う。
  (ウ) 制限時間に達した場合
    タイムキーパー等は警笛を3回吹き、ゲーム終了宣言とする。
  ウ ゲームの中止について  
   ゲームエリア内に部外者が侵入した場合、またはそのおそれのある場合及びその他危険と
判断される場合はゲームを中止する。
ゲームの中止を要する場合は、中止要因の発見者による警笛3回及び状況説明をもって
全参加者への報告し、これもってゲーム終了とする。
 (8) ゲーム時間は、20分間を基準とする。
 (9) 各種制限及びルールを適用する場合はそれに準ずる。

 地元でも有数の優良チームさんです。当店定例会のも参加頂いており、今回は単独開催となります。

 顔見知りの方々は、直接ご確認して頂ければと思います。

 面識が無く、興味がある方で、レギュレーションを確認して頂いた上で、参加してみたい方がいらっしゃれば、当店までお問い合わせ下さい。
 参加人数の制限などあるかもしれませんので、都合により参加できない場合もありますので、その際はご了承下さい。

 COMBAT DOLL 店主 中根

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00 
  定休日 日曜日 年末年始 他 臨時休業あり  
  TEL 053-450-3308 FAX 同番
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Posted by コンバットドール  at 23:56Comments(0)ゲームレギュレーション

2013年01月29日

KTW 九九式狙撃銃 悪戦苦闘

 COMBAT DOLL の店主です。

 あともうちょっとですが、だいぶ完成に近づいてきました。

 KTW 九九式狙撃銃 (私物)です。

 規制の時に、パワー調整をしてそれっきりメンテナンスをしていなかったので5年ぶりくらいにバラしました。それならついでにと、チューニングです。



 まず、目的を明確にしておきます。

 気密が良い銃ではないので、どこまで効率よくできるのか?
 HOPがバラつくので、安定化をさせる。
 パワー調整をギリギリに引き上げる。

 と、3つを目標に作業を開始しました。

 まず、気密です。チャンバーまわりを細工します。



 チャンバーパッキンは独特で、ノズルのシーリングも考えられた構造にはなっているものの、気密はとれていませんので、工夫を凝らして細工しました。
 チャンバーと一体になったアウターバレル基部は、パッキンが入り込む部分が密閉されず、空間が開いてしまう為、細くなった部分にカーラーをはめたり、Oリングを追加したりしています。
 インナーバレルが、少し前に押し出されてしまって、ノズルとの気密が取れていなかったので、チャンバー側に押し付けるべく、スプリングのテンションをかけます。



 そうすると、HOPを押さえるイモネジの位置とあわなくなってしまうので、チャンバーパッキンの押さえを調整するべく、パッキン部分を一部カットし、ABS板から削り出したパーツをはめ込みます。通常より前を押してしまうので、必要に迫られた対処加工調整です。上手くいけばHOPも安定させれるかもしれません。
 約1㎜ほど、奥に入り込んだ状態になります。これで気密はバッチリです。

 ここまでになるのに、何度やり直したかわかりません。気密が取れるようになるまで、いろんなパターンで試しました。この仕様が一番良い結果が出ました。

 ・ご注意を!・
 KTW製の銃(エアライフル)は、機種によってチャンバーの状態やパッキンラバーが異なりますので、他の機種で上手く行くかどうかは別問題です。参考にされる方はお気を付けくださいませ。

 そしてシリンダー部分の加工です。



 実際はピストンのOリングはダブルになっているのですが、電動ガンのカスタムヘッドと同じく、「リードバルブ方式」にする為、後ろ側を撤去し、画像のように穴あけしてやります。
 白いジュラコン製のパーツは、ピストンが前進した状態でも、バレル内に空気が吸われるようにする為のガイドパーツになります。シリンダーヘッドには、ダンパーラバーを貼り足し、ノズルは内径3.2㎜に絞込みました。多少の静寂性を求めます。
 このシリンダーは容積が少なめですので、ブレーキ兼二次加速ロッドは使用しませんでした。気密ロスもクリアしきれないと判断してあったので、こういう措置にしました。

 現在、気密ロスはあるものの、初速も安定してきているので、良い感じになってきています。

 初速は0.2gで95m/s(±2)、0.25gで85m/s(±3)の状況で、規制調整時よりは初速も上がり、ムラも減りました。ただ、HOP無しの状態にはならず、0.2gでややHOP強からのスタートですので、実質0.25gの限定使用になる予定です。気密が取りきれれば0.28gの運用も考えますが、0.2gから0.25gで10m/sも初速が落ちるようでは、重量弾の時のエアロスも大きく、飛ばなくなるだけですので、この仕様とします。

 最後のHOP調整と、試射は次回です。

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2013年01月28日

KTW で 悪戦苦闘・・・

 COMBAT DOLL の店主です。

 また、2日ほどあけてしまいましたが、現在、悪戦苦闘中です。

 KTWの製品ですが、もう少しでメドが付きそうなので、今回は予告と言った状況で・・・





 この機種に関しては、レンジアップ加工は難しいのですが、マルイの製品と比較すると長掛けHOPのパッキンになっている為、どこまで生かせるか? を頑張っています。

 また、詳細をアップしますので、宜しくお願い致します。

 機種も改めて、公開しますね。

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2013年01月25日

G&P ストーナー Mk.23 メンテナンス修理

 COMBAT DOLL の店主です。

 今回は、G&P製のストーナーMk.23のメンテナンス修理です。

 初速が70m/s弱しか出ておらず、給弾も良くないと言う事で持ち込まれました。



 小柄なLMGとして使い易い部類に入ると思います。個人的には好きな銃ですね。

 ストックとグリップ、バレルを外して、メカボックスを取り出します。



 先に、パッキンを確認して、問題が無いかチェックしてあります。マルイのチャンバーパッキンに変更しても、状態が変わらずでしたので、メカボックスに原因があるとふんで、バラシに掛かります。



 開けたとたんに、異常を発見!

 割れたBB弾が、メカボックスの中に・・・。 それと、ベベルギアの軸が折れています。



 メカボックスの窓(画像赤矢印)から侵入したとみられます。みなさん、お気を付け下さい。
 割れた半分は見当たらず、外へ出てくれた様ですが、ベベルギアに干渉した際に軸が折れてしまったようです。良く動いていたなぁ~と感心してしまいます。8㎜ベアリングの軸受けが功を奏したようですね。

 初速の落ちの改修ですので、給排気系のチェックです。



 ノズルとタペットプレートですが、ノズルは従来型のAKサイズでアルミ製です。シーリングされていますが、気密が今一つな感じです。
 タペットプレートは内側の変形させられており、交換が必要な状態です。マルイの純正品との交換です。

 画像にはありませんが、シリンダーヘッドもマルイ純正品と交換しました。内径がマルイの物の方が僅かに大きいので、吐出を優先します。それに伴い、ノズルも交換ですが、純正のAKのノズルは先端のテーパー部分で気密ロスがあったので、従来型のMP5タイプの物を使用しました。フチの厚いパッキン入り口を面押さえで、機密保持させるチャンバー構造になっていたからです。
形はP90の物とソックリに見えるのですが、内部寸法が若干違っているようです。



 シリンダーもテーパーに削り込んだタイプの物が使われているのですが、削りにムラがあるので、マルイ純正の穴あきタイプに変更します。

 ピストンもマルイの物に変更して、ウエイトを足し、重量調整をしておきます(画像撮り忘れ)。
 ピストンヘッドも楕円穴タイプの樹脂製の物から、アルミ製の八つ穴(A&K)の物に交換しました(画像撮り忘れ)。

 初速は95m/sくらいになり、修理と言うよりはカスタムっぽくなってしまいましたが、アルミノズルの磨耗やタペットプレートの変形を考慮してのパーツ交換になりました。

 そして給弾不良ですが、中身も確認しましたが異常は見られません。
 但し・・・



 上の画像を参考に見て頂きたいのですが、黄色のラインがマガジンの底仕切りのラインですが、マガジンの寝かしが大きく、水平に近い状態になっているので、BB弾が赤いラインくらいまで減ってしまうと、給弾不良になります。
 上からの押さえが足りなくなり、BB弾を巻き取っていく筈のギアにBB弾がはじかれる状態になってしまいます。容積の1/4は、デットスペースといった状況です。
 ここは、改善のしようがありませんので、弾が少なくなったら補充して頂くしかなさそうです。

 取り合えずは、初速をクリアしましたので、作業は完了です。


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2013年01月24日

イサカM37 5発チャンバー 試射

 COMBAT DOLL の店主です。

 今回は、お客様のお問い合わせで、イサカM37の5発チャンバーのグルーピングを知りたいと言うことでしたので、ここでご紹介させてもらいます。

 

 このイサカM37は、インナーバレルを延長してあり、約30cmあります。
 Laylax製のステン製の6.03㎜バレルをカットした物です。

 当店のシューティングレンジでの状況での試射です。



 10mの距離からの試射です。



 左は0.15g(イーグルフォース製バイオ弾)で、右は0.12g(マルイ製プラ弾)です。
 10mの距離でなら、集弾性はあまりかわりませんが、0.12gの方が初速が出てる分だけペーパーを貫通してくれています。ペーパーはA4サイズで、昔のワープロの感熱紙でコピー用紙より薄手のものです。

 実際、15m先では弾が届くかどうかにですね。距離が離れると使い物にならない状況です。

 参考になれば幸いです。


 COMBAT DOLL 店主 中根

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2013年01月23日

カスタムガン試射 VSR & SVD

 COMBAT DOLL の店主です。

 今日は仕事が早く終わったので、川原に試射に行って来ちゃいました。

 ドラグノフの性能がどうだったのか気が掛かりで、実験して来ました。



 ターゲットは発泡スチロールの箱で、風に飛ばされない様に石を乗せてあります。
 サイズは、高さ58cm・幅36cmです。



 ターゲットの後方10mくらいから撮影した画像ですが、他の方の検証にならって55mくらいの距離を取ります。実質、僕の歩測ですので、正確な距離ではありませんが、だいたいで合っている筈です。



 射撃位置(自動車の後部)からの画像です。やっぱり、50m以上離れると、相当遠く感じて弾が届く気がしませんね。
 風向きは8時方向からの、若干の横追い風で風速1mあるかないか程度だと思います。風速計なんて持っていませんが、昔の趣味で湖面の波を気にしていたので、天気予報での風速表示からの感覚です。ぜんぜん違っているかもしれませんので、風向きだけ参考にして下さい。

 まず、性能を把握しているVSR10のカスタムです。



 スコープのズームは最大の9倍です。
 0.28gの状態では、スコープ正照準にて、風が無ければ「ポコン!」と命中音がします。
 スライダー気味で上がる程度なのですが、思っていた以上に当たってくれます。
 HOPレバーを動かして、多少山なりの弾道で飛距離を確認。奥の木の根元くらいまで、到達しています。
 撃ち終わったあとに、落ちているBB弾を確認しています。転がっている距離を差し引いたとしても、60m以上飛んでますね。若干の追い風気味な部分もありますので、常ではありません。

 ターゲット位置を入れ替えても撃ちましたが、風向きは1時方向からに変わってしまい、ほぼ向かい風です。風速は変わっていない気がします。
 飛びは・・・30mくらいから浮き上がってしまい、55m先のターゲットまで届きません。実際の落下位置は45mくらいの位置のようです。やはり、向かい風では駄目ですね。HOPを調整すれば多少はマシになりますが、ゲーム中の調整はお勧めできません。ポジション取りが重要だと言う事ですね。

 そして、ドラグノフ(SVD)です。



 スコープの倍率は4倍固定(ノリンコ製)で、アイピースの為フチは真っ黒です。片手保持でスコープのレティクルが傾いてしまっていますが、ご容赦下さい。実際に風が吹いている時はこのくらい傾けて撃つ感じです。

 で、飛びの方はと言うと・・・。 VSR10カスタムより格段に落ちます。
 とは言っても、レンジアップをしていないチューニングVSR10と同程度という感じです。
 40mまでの直進性はバッチリなのですが、そこからが伸びきりません。バレル長でのHOP回転のロスが大きいようです。0.25gと0.28gとで撃ち比べてみましたが、初速のある0.25gの方が弾が伸びている感じです。
 ターゲットに当たるのは45m辺りでした。VSRと比べるとかなり弾足が短く感じます。インナーバレルを45cmくらいにすれば良さそうです。また、交換用のバレルを手に入れたらやってみようかと思います。
 ただ、現状での精度は悪くなく、向かい風の状況での変化は、VSRに比べると少ないので、販売の際に希望があればの交換工作にしたいと考えています。

 ノーマルから考えると、かなり良くなっていますが、比較したのがVSRだったのは、ちょっと可哀想だった気のするドラグノフでした。

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2013年01月22日

A2Z製 ドラグノフ エアコッキングガン やっつけました!

 COMBAT DOLL の店主です。

 ようやく、キリがついた ドラグノフです。



 チャンバーの気密でいろいろやってましたが、結局シンプルな方向でやり直しました。



 チャンバーに対して、バレルの位置関係が悪かったのは把握していましたので、ノズルに対してのシーリングをOリングを増設してやる方向で頑張っていた訳ですが、結局バレルの方で加工調整しました。
 画像上を見て頂ければ解ると思いますが、チャンバーの奥までバレルとチャンバーパッキンが入るよう、固定用のサイドの切り欠きを拡張しました。他に使い回しが利かなくなるので避けていたのですが、これ以外に方法が見つからず、手詰まりになってしまったので、泣く泣く加工です。パッキンもフチの太い物でなく、純正サイズのシステマの物に変更して、本来の固定位置になることで気密は解決です。

 ですが、これに伴い、再調整しなければいけないノズル長が悲しいです。



 せっかく苦労して延長したノズルですが、長掛けHOPであるレンジアップの掛かり位置が僅かになってしまうので、ノズルも延長した分をカットして短面を整え、アールを付けてパッキンの巻き込み防止と、BB弾に傷が付き難くなるように再加工です。
 実際、苦労して延長したノズルを元の長さに戻す作業をしている時は悲しくなりました・・・(涙)

 それと、シリンダーをボルト部分にはめ込んだ時に、僅かに遊びがあったのでアルミテープを一巻きしておきました。

 これで、気密はバッチリになり、問題点をクリアできました。

 試射してみると、圧縮負けしている感じの音でしたので、ピストンにもう一工夫です。



 元々、テンション増圧用のカーラー(黒フチ)は入れてあったのですが、ピストンの重量を増やすべく、マルイの電動ガン用のピストンに使われているウエイト(カーラーの下)を入れます。
 テストしてみると、あるとないとでは大違いでした。初速差が20m/sくらい出ました。ピストンに付けたロッドの効果も相まって、驚きの差でした。

 圧縮比も安定したようで、パワー調整をして完了です。ノズル内径は2.8㎜になり、発射時の静寂性と低振動も発揮できて、満足の行く結果です。

 初速は、最高が0.2gで92m/s・0.25gで88m/s・0.28gで84m/s・0.3gで80m/s
        適正で0.2gでHOP過・0.25gで85m/s・0.28gで82m/s・0.3gで77m/s

 で、以前チューニングしたVSRと比べると、やや落ちますが同等です。

 あとは、屋外での試射ですね。590㎜の長さでのレンジアップは、今回が初ですので、実際の遠距離での飛距離と精度を確認しなくてはなりません。今度の日曜日にでも試射に行ってきます。

 ようやく、難産な子が産まれた気分です・・・(笑)


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2013年01月21日

A2Z製 ドラグノフ エアコッキングガン その後・・・

 COMBAT DOLL の店主です。

 2日ほど空いてしまいましたが、 A2Z製 ドラグノフ エアコッキングガン のチューニングです。

 実は、まだ完了していません。 HOPパッキンの気密関係で格闘中なんですが、中間報告としてアップ致します。

 まずは、レンジアップチャンバーですが、加工途中ではありますが9割は決まっています。



 チャンバーの下側に加工用の穴を開けて、面押しできるように板ゴムをセットできる空間をリューターにて加工し、板ゴムをセットします。

 チャンバーパッキンは、フチの厚い物(LaylaxやG&P等)の物に変更して、ブルーのパッキンの上に乗っているように、追加はめ込みをして装着します。もちろんHOPの突起はカットして、板ゴムを増設し、レンジアップ仕様です。
 ただ、このチャンバー、押される位置と押す位置がシビアで、マルイの純正品以上の切り欠きでないと駄目ですので、KMタイプやPDIの幅狭くした切り欠きの物は不向きです。純正に付いていたバレルはKMタイプでしたので、切り欠きは手作業(ヤスリ)にて、マルイの純正品サイズに拡張しました。

 そして、シリンダーヘッドのノズルの延長です。KM製のシリンダーセット(旧商品)を用意してありましたので、そちらを使用しましたが、ノズルは0.7㎜延長されていたものの、まだ足りなかったので1㎜をさらに延長しましたが、これがまだ不足でして、もう1.5㎜延長する必要がありました。これからやり直しです。
 結局、気密は取れるものの、パッキンの絞りがきつくて、BB弾をくわえ込んだところで詰まってしまう症状が出る時があり、そこの補正で格闘中です。取り付けの際の遊びによる位置ズレでも変化がでてしまいますので、その辺を完璧にしたいですね。

 A&Kの物と決定的に違うのは、インナーバレルの固定方法で、こいつは銃身基部でネジ固定されるので、安心なのですが、A&Kの物は銃身のはめ込みで前から押さえる形なのですが、遊びが大きいのと回転止めがチャンバーのはまり込みだけなので、インナーバレルのブレ止めが困難な状況です。
 全体のパーツ精度の不安を逃がせるようにしてあるので、仕方の無い部分なのでしょうが、修正しながらの組み上げになると、かなり大変な作業になるでしょう。やはり、コピーの廉価版ですね。

 圧縮系はほぼ完成しています。



 ピストンには最初は画像のようにシリコンチューブをはめ込んで、シリンダー内でピストンの振れを解消しようとしたのと、重量アップをついでにと思ったのですが、時間が経つと伸ばされたシリコンチューブが縮んでしまい、抵抗になってしまったので取り外しました。
 今回、ブレーキロッドはワンオフ品なので画像補正無しで公開ですが、詳細説明は致しません。素材はスチールで製作してあります。効能は想像にお任せ致します。
 シリンダーとシリンダーヘッドですが、純正品(真鍮製の方)はかしめで取り付けられているので加工に不向きな為、パーツの入れ替えです。ただ、KMの物はシリンダー容積がPSG-1より少なくなるので、バレル長との合わせが大変になります。給排気で細工を施します。理屈は1月15日のVSRの記事を参考にしてください。
 スプリングは電動ガンで言うと、150%程度の物を仕様し、スプリングガイドに増圧兼クッションダンパーでパワー調整していきます。

 エアロスが無ければ、0.2g~0.3gのBB弾での初速の落ち幅は10~15m/sで収まってしまいます。エアロスがあると、ロスの状態によりけりですが20m/s以上になります。ちなみに、純正状態では30m/sぐらいでしたが、HOPを適正位置だろうと思える調整位置だと50m/sくらい差がでました。

 あと、もうちょっとで完成ですが、少し時間が掛かりそうです・・・。

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2013年01月18日

A2Z製 ドラグノフ エアコッキングガン

 COMBAT DOLL の店主です。

 今回は予告的な記事になってしまいますが、

 今はA&Kで、コピーの廉価版が出ているドラグノフのエアコッキングです。



 メイド・イン・コーリャ です。

 ずっと、お店に転がしてあったヤツですが、APSでのチャンバーの加工も上手くいったので、こいつをいじってみようかと思います。



 中国製ノリンコのスコープがついていますので、雰囲気もバッチリですね。



 木製ストックや、KMで出していた頃のパーツが付きますので、カスタム後、レビューを上げたいと思います。売り物ですので、カリカリにやってみます。

 興味のある方はご期待下さい。


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