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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年02月06日

MASADA ストリームバージョン

COMBAT DOLL の店主です。

今回は、MASADAのストリームバージョンです。



チューニングに関しては、普通のMASADAと同様になります。
昨日のオムロン製のスイッチでも触れましたが、この本体はスイッチ交換の際に「V-15-1A5」では、スイッチのリテンションが強過ぎて、常にON状態になってしまう状況でした。
トリガーシステムのコイルスプリングを強い物に交換することで、クリアされています。(下画像参照)



細かい部分は割愛させて頂きますので、過去記事の「MASADA AKM チューニング」あたりを、をご参照ください。

ストリームバージョンの金額の違いとしては、素材の違いや、塗装を省くなど、コストダウンによって実現されています。
メカボックスも後処理無しでの組み込みのようですので、個体差が結構ありそうな感じを受けました。
購入された方は、オーバーホールメンテナンスを先にやっておいた方が安心な気がしますね。シリンダーの内部や、メカボックスのエッジ部分等の粗さが気になりました。

今回の銃は、持ち込み時点の弾速チェックでは、0.2gBB弾で70m/sくらいしか出ておらず、チューニングで95m/sまで上げています。
やはり、バレルの脱着システムのデメリットでの初速低下に見えました。

アウターバレルの取り付け補正を行い+10(80m/s)
基本的な仕上げとシリンダー容積バランスを合わせて、スプリングはそのままで+8(88m/s)
スプリングのレートを高い物に交換して、+7(95m/s)と言った順で組上げました。

バレルやHOPは従来通りの仕様で、今回の銃はパッキンの交換も行っていません。パッキンはシリコン製ではなく、通常ラバーのタイプでした。
HOPを強めにかけると、初速の落ちが大きい事から、チャンバー部分でのエアロスが完全には解消しきれていない状態ですが、クライアント様には納得して頂いて、お持ち帰り頂きました。

忙しさにかまけて、詳細の撮影をしていませんでしたので、画像がほとんど無い状態です。ご了承願います。

この他にも、控えているMASADAがございますので、そちらの方での詳細紹介をご期待ください。

サラリとした記事投稿でした。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定
  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり
  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 

    


Posted by コンバットドール  at 22:26Comments(0)MAGPULL PTS MASADA