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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年03月28日

申し訳ありません。

COMBAT DOLL の店主です。

このところ、昼間の仕事が年度末で忙しくなってしまい、本業であるガンチューニングの請負いが、遅延してしまっています。

お預かりの方々には、ご迷惑をお掛けしてしまっておりますが、もう少々お待ち頂けたらと思います。

大変、申し訳ありませんが、上記の件、ご容赦頂ければと思っています。  


Posted by コンバットドール  at 23:31Comments(0)コンバットドール

2014年03月26日

懐かしいなぁ~

COMBAT DOLL の店主です。

最近、時間が取り切れず、ブログの更新にもムラが出ています・・・  申し訳ありません。

今日もちょいネタで、ゴメンナサイ!!



メンテナンスの持ち込みなのですが、10年振りくらいの再会です。

一時、当店の流行になった、「G3クルツ」です(画像上)。

ラージバッテリーが使えて、マガジンキャパも500発、サイレンサーや発光トレーサーを付けても取り回しが良いと言う事で、MP5Kのフォアグリップが付く長さまでショート化したカスタムです。

現行のG3SASと比較してみると、ほぼ同じ長さだったんですね。



フォアグリップの位置は、こちらの方が構え易いのですが、ストックレスにしてしまうとバッテリーの行き場が無くなってしまうのが欠点です。

MP5SDのフロントをくっ付けたり、いろいろ2個1にして組み替えて遊んだのを思い出しました。



余り物で組上げた感の強い、HK51風のG3スナイパーです。

MC51に、PSG-1のストックが付いて、レールハンドガードやレールスリーブが付いた、モデルになってます。

昔はG3系は、サバゲ用のベストガンとして、人気のあった時代があったんですよ! 最近始めた方々にはわからないかも知れませんが・・・

ほんとに、懐かしさを感じるメンテナンス(オーバーホール)依頼でした・・・



     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回 5月下旬見込み
  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり
  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 

  

  


Posted by コンバットドール  at 22:16Comments(2)関連ご紹介STD

2014年03月24日

M14用 マウントベース調整 G&P 

COMBAT DOLL の店主です。

ちょっと、間を空けてしまいまして、申し訳ありません。

今日は、マルイM14に、G&Pのマウントベースを取り付ける時の調整の紹介です。

M14の場合、側面からのハイアップの取り付けになるので、部品の精度でかなり取り付けが違ってきます。

今回のG&Pのマウントは、素組みだとこんな状況でした。



左下がりになり、センターも左に振れてしまっています。

ベースに合わせてスコープを取り付けてしまうと、スコープが横にも前にも斜めになってしまいます。



実際の状態を図説すると、こんな感じになります。スコープが左に向いてしまっている部分の説明は割愛させて頂いてます。




ポジション調整用のネジやパーツが2箇所あるのですが、水平までは調整しきれないので、ラバーシートを貼り付けて調整を試みました。



リアのスライドパーツは、付属のネジでは固定仕切れなかったので、長い物と交換です。ここで、直進部分のセンター出しの調整ができます。

フロントのネジは高さと前後の傾斜の調整なのですが、ベース下部から出てしまうと、マウントの噛み合せが、合わなくなってしまいましたので、固定優先で、一番低い位置になっています。

ラバーに関しては、水平位置にまで持って行くと、溝部分のかみ合わせが大きくズレて、ベースが左寄りになってしまいましたので、水平レベルの調整は断念させて頂きました。ラバーは取り外しました。



直進は、ほぼ合わせましたが、左右の傾きは、画像の通りです。



持ち込まれた初期状態(左)から、仮付けとしてスコープの上下調節(エレベーション)ダイヤルで位置を仮決め(右)します。



マルイ製のM14ソーコムですので、フロントレール部分はダボホゾで固定されるので、微調整でのセンター出しをしておけば、ここをチャンバーの垂直レベルの基準として調整ができるので、まだ安心できます。

ターゲットに、紐で吊るした垂直レベルがありますので、スコープ内のレティクルの縦ゲージを合わせて、フロントレール部分の水平レベルを確認してやれば、調整取り付けはOKです。

スコープの調整ダイヤル部分と、レティクルのレベルが一致している物も少なくなりましたので、仮決めの位置は信用できません。

位置が決まったら、ターゲットの垂直レベルに合わせてサイティングし、HOPの強弱で、横ブレが無い事が確認できれば、調整作業の終了です。
バッチリ調整できていれば、レティクルのラインの中にBB弾が隠れてしまい、弾道が見えなくなります。距離が近ければ、細くなった部分で確認ができますし、実際に射撃する場合は、使用者のブレや風の影響でズレますので、ある程度の弾道は見られます。
もし、BB弾がスコープ内で視認できなければ、凄腕のスナイパーの技量があるはずです。

M14のような、ライフルストックタイプの銃は、レベルの確認がやり難い銃になりますので、水平儀を使って、確認しながら取り付ける事をお勧め致します。

せっかく性能の良くなった銃も、スコープの取り付けがしっかりできていないと、真っ直ぐに飛んでくれません。無意識に物差しを決めて基準を取ってしまいますので、レティクルが傾いていると、それに合わせて構えてしまいます。

スコープレベルまで取り付ければ、完璧なのですが、その取り付けもシビアになりますので、根気良く作業をしなければなりません。そこまでやっている方は全体の1%に満たない状況だと思います。

ただ、傾きが補正されるだけで、飛距離も著しく伸びます。銃の命中精度や飛距離に不満のある方は、一度、レベル出しとゲージの取り付けをしてみると、その性能の変化に感動できますよ。

レベルというのは、使用者の性能を上げる為のアイテムになります。垂直に立っている自然物もありませんし、水平線や地平線が見える環境でのゲームもやれそうにありません。

HOPの付いたエアガンでは、レベルが重要になりますので、調整には時間を惜しまず、がんばりましょう!


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定
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Posted by コンバットドール  at 22:18Comments(1)サイト調整

2014年03月20日

奥山デイズ 状況視察 3/10

COMBAT DOLL の店主です。

今回は、10日ほど前に視察に行ってきた、奥山デイズの状況レポートです。


(画像は切り貼りして、パノラマ風にしてみました)

林道の中段くらいから、見下ろした風景です。ちょうど、雪が吹雪いたりしていた日の夕方に視察してきました。

コースの整備もあって、ブッシュがすくなくなっていますね。個人的な印象では、見通しが良過ぎる感じがしてしまいます。

車やバイクでご利用の方々には、走り易く、観賞し易くなっています。走行希望の方は、是非お問い合わせください。

「奥山デイズ」 http://okuyamadays.com/index.html

昨年の12月の状況との比較画像です。

















と言った状況です。 なるべく同じようなアングルの物を並べてみました。

ちなみに、昨年の同時期と比べると、こんなに変化しております。




また、草が伸びてくる頃からの定例会の再開を考えております。

どちらにしても、杉花粉が凄いので、現場に居られない方も多くなってしまいそうですので、5月のゴールデンウイークを過ぎた辺りで検討中です。

お問い合わせもありましたので、状況報告とさせて頂きます。


     COMBAT DOLL 店主 中根

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Posted by コンバットドール  at 23:51Comments(3)関連ご紹介

2014年03月19日

久しぶりの衝撃!!

COMBAT DOLL の店主です。

今回は修理品での、出来事です。 久しぶりの衝撃的な状態でした。

BB弾の飛びがおかしくなったと言う事での修理依頼だったのですが・・・

試し撃ちをしてみると、確かに飛びが不安定です。ギアノイズも気になりますが、そんなに極端な感じでもありませんでした。

セレクターにひっかかりがあり、操作し難いのも見て欲しいとの事でした。

M4系でセレクターの動きが悪くなるのは、ネジの緩みだと思い、メカボックスを取り出して確認しても、セレクター部分に以上はありませんでした。

メカボックスを開けたところ・・・



あれ!? 軸が・・・



セクターギアの軸が折れてる・・・

んっ? スパーもですか?



2本の軸が逝ってしまっている・・・  初めて見ました・・・  ちゃんと、動いてたんですよ! 少しうるさい程度で・・・

セクターギアはこの通り





ブレて、メカボックス内部を削ってしまっています・・・

スパーギアも、





この通り、メカボックスを削っています・・・

でも、ちゃんと動いて、BB弾を発射していたんですね。衝撃的事実です!


弾の飛びが安定しなかったのは、セクターチップが遊んでしまい、ピストンやタペットプレートに干渉しての症状だったようです。

セレクターがおかしかったのは、軸受けの傾きや、軸のはみ出しが干渉していた様です・・・

クライアント様に、セレクターがおかしくなったのはいつ頃からか尋ねたところ、だいぶ前からで、ハッキリ覚えていないそうです。
スパーギアのシャフトが折れて、その影響でセクターギアのシャフトが折れたのだと思うのですが、今まで撃てていたのが、驚きですね。

ギアその物の素材に強度があったのと、8mmベアリング軸受けの性能で、使えてしまっていたようです。軸受けは分解はしていなかったのですが、回すとゴロゴロしてしまいますので、交換した方が良い状態でしたが、交換部品が無く、程度を揃えて組み替えての誤魔化しになっています。

シャフトは、マルイ純正ギアから抜いて、シャフト交換して安価に抑えた修理状況です。

でも、ほんと、衝撃的な破損状況でした・・・

本日は、時間も無く、簡単な記事で、失礼致しました。


     COMBAT DOLL 店主 中根

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Posted by コンバットドール  at 23:29Comments(2)電動修理メンテナンスG&P

2014年03月18日

MAGPULL PTS MASADA CQB 「林の壱式」 バレルアッシー編

COMBAT DOLL の店主です。

MASADAカスタムチューニングの続きです。今回はアウター部分になります。

チャンバーの位置関係の補正加工がメインになりますので、変更しない部分から、手を付けていきます。

まずは、インナーバレルの交換です。



効率良く、初速を稼ぎ、通常HOPでの安定性を考えると、内径6.05mmのLaylax製アッシュバレルが低コストで高性能なので、363mmの製品を318mmにカットして使用します。ただ、製造コストの関係で廃盤になってしまったアイテムですので、これがラスト使用かも知れませんね。

出口先端は、毎度お馴染みのテーパー加工です。短いバレルでの集弾性アップには欠かせない加工になります。



バレルナット部分のガタと位置の補正をします。チャンバー部分が若干上に行ってしまているようでしたので、補正用のアルミシムもアウターバレル上面のみに挟み込んであります。ここは、塗膜の厚みの違いなど、個体差がある部分ですので、現物合わせで任意に行う部分になります。
バレルの脱着ギミックもありますので、硬過ぎず、緩過ぎずのちょうど良い状態にします。



チャンバーブロックの選定ですが、WII TECH製の方が、レシーバーブロックとの寸法差も少なく、メカボックスへの面当たりでの矯正もされますので、そちらを使用します。

HOPアジャスターも、純正品を使いますが、テンションラバーの部分が柔らかく、挟み込まれて位置関係がおかしくなる場合が発生していましたので、3mmのプラの丸棒を使って新規作成します。チャンバーとの当たり面には、軟らかめのラバーシートを貼り付けてあります。
純正品より硬度があがりますので、HOPの調整もしっかりできます。また、脱着の際にはHOPを緩めてから行う必要があります。



純正パッキン(赤)での、パッキンのはまり込みの比較です。WII TECH製の方が奥まではまり込んでいます。



システマ製のパッキンでのはまり込みの比較になります。

実際には、G&P製のフチが厚いタイプのパッキンを使用しています。計算上の位置調整でも、ノズルの距離が僅かに足りませんでした。
システマのパッキンの場合は、最大初速が10m/sくらい下がり、適正HOPでは、15m/sくらいの下降になってしまいました。
Laylax製のソフトタイプ(紫)でも問題ありませんので、消耗交換の際は、フチの厚いタイプが必要になります。純正のノズルを使用の場合は、マルイ純正タイプで問題ありませんでした。



実際には、最終調整の段階で仕上げ切った部分なのですが、ノズル長の不足が0.8mmありますので、チャンバーブロックへのはまり込みが0.6mm詰まり、足りない分の0.2mm以上の挿入ストロークを確保できるように、面加工します。
あまり削り込み過ぎると、HOPアジャスターの位置関係も悪くなりますので、最低限の適量の加工がお勧めです。位置決めのネジの長穴も、同様に延ばしてやります。



画像左側の状態で、チャンバーのはまりや、給弾口のズレを確認して、補正加工を行います。隙間が埋まる分だけ奥に入り込んでいますので、0.6mmずらす加工をしますが、垂直に加工してしまうと、パッキンのフチの部分が剥き出しになってしまうので、斜めに削り込みます。
BB弾の入り口は0.6mm前方に広げ、パッキン付近は変わらずに、と言った具合です。



ロアレシーバー側の給弾ルートも加工します。
マガジン側は変わらず、ノズル側は0.6mm以上後退させます。チャンバーパッキンのフチが干渉しますので、実質1mmくらいの削り込みになっています。

チャンバーのホールド用の長穴も、チャンバーが奥まで押し込まれるように延長します。純正品でも追加加工されていた部分ですので、ここは忘れずに加工しましょう。チャンバーが傾かないように、真っ直ぐ延長します。



テイクダウンの機能に影響が無いか、チャンバーの固定位置がピッタリ送られているか、確認します。
引っかかりも無く、スムースなテイクダウンができ、チャンバーもメカボックス側にピタリと貼り付いてくれています。

ここで、初速を確認です。純正スプリングで、約90m/s確保できています。
サイクルを早めに設定していますので、気密は最低限にし、弾詰まり等の負荷がかかった際には、エアが逃げるくらいの気密にしてあります。
マルイの製品でいくと、VSRのチャンバーパッキンのような状況ですね。



希望初速にするのには、Laylax製のMS90スプリングがちょうどでしたので、スプリングガイドの細工はせず、グリスアップのみでの装着になっています。グリスはXabier製のホワイトグリスを使用しています。



テイクダウンの状態で、簡単にスプリングの交換ができますので、90m/s以下のレギュレーションのフィールドへお出かけの場合は、純正スプリングとの入れ替えで対応頂ければと思います。



リアルサイズのハンドガード装着品ですので、バッテリー挿入の際に邪魔になるハンドル部分は、簡単に外せるように、癖を付けてあります。
バレルアッセンブルの脱着を繰り返しても、初速ムラと調整したダットサイトとの誤差はほとんど出ない状態になっていますので、バレルクリーニング等のメンテナンスも安心して行って頂けます。

仕上がりのスペックとして、
  初速(適正HOPにて)93m/s前後    マルイバイオ0.2gにて、HOP無し92m/s 適正HOP93m/s 最大95m/s
  30m先での安定した集弾性      10m先でのグルーピングは30mm以下 遠距離は強風環境の為、恐らく問題無し
  サイクルの向上(秒間20~22発)   秒間20発前後 (バッテリースペック Li-Po 7.4V 2200mA 25C)
  バレルアッセンブル脱着における、不安定要素の改善   変動は僅か(ほぼ解りません)

は、すべてクリア致しました。

クライアント様、大変お待たせ致しました。検証にお時間を頂き、ご協力感謝致します。
これで、MASADAのチューニングでスッキリすることができました。

ノーマルとの違いを、ご確認ください。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定
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Posted by コンバットドール  at 20:00Comments(2)MAGPULL PTS MASADA

2014年03月17日

MAGPULL PTS MASADA CQB 「林の壱式」 メカボックス編

COMBAT DOLL の店主です。

昨晩にアップできなくて、申し訳ありませんでした。

MASADAのカスタムチューニングですが、インとアウトで2回に分けさせて頂きます。



前回は、パーツの紹介・検証をさせて頂きました。それぞれ装着実装をしておりますが、ここでは最終的に使用した部分での記事になります。

目標スペックは、
  初速(適正HOPにて)93m/s前後
  30m先での安定した集弾性
  サイクルの向上(秒間20~22発)
  バレルアッセンブル脱着における、不安定要素の改善

ですので、そこに合わせたチューンになっています。

まずは、メカボックスを取り出してのチューニングです。



今回でのチューニングは、MASADAの持病である、気密ロスの解消の為のカスタムです。箱出しで80m/sくらいが標準のMASADAですが、気密が取れれば、10~20m/sの初速アップになり、高レートのスプリングでの負荷の心配がなくなります。正規品なら+10・並行輸入品なら+20と言った感じになります。

また、バレルアッセンブルの脱着による、チャンバー位置固定のムラも解決し、吐出ムラや射撃振動による命中率の低下を解決します。



画像の通り、ここに隙間ができます。テイクダウン機能の為の遊びなのでしょうが、この空間分ノズルの長さが足りなくなっています。
始めは、設計ミスかとも思ったのですが、チャンバー位置を給弾ルートと合わせて確認すると、ちゃんと寸法を合わせてあります。
気密だけなら、ノズルを長く(WII TECH製ノズル)すれば解決するのですが、それでは、チャンバーの固定位置のムラは解決できません。
(試験装着にて実証済み)



メカボックスを開封すると、固めのグリスが塗布されています。メンテナンスフリーを考えれば正解なのですが、動作環境を考えると、もう少し軟らかめのグリスが望ましいですね。
今回の最重要ポイントですが、メカボックスのノズル部分は、一般的な物と違い、チャンバー部分がはまり込む構造になっていません。面取りされた形状になっており、テイクダウンの際に引っかからない設計になっています。

丸みの付いた、チャンバーのエンドと、平面の面取り部分で、チャンバーが決まった位置に収まらない場合が発生するので、開け閉めした際に気密ムラが発生し易く、ノズルによるパッキンの押しムラもあって、命中精度が悪くなってしまう訳です。
パッキンの上方が切り欠き(システム上必要)があるので、押しムラの影響は意外とあります。

そこで・・・



チャンバーのはまり込み部分を拡張します。
チャンバーのリブ部分の外径は10.7mmでしたので、11mmの穴を開通させます。この時にセンターが狂わないように、慎重に作業しなければなりません。シャーシリーマーを使って、慎重に拡張しました。若干のテーパーも付きますので、テイクダウンへの影響が出ないようにできます。



加工後に、チャンバーのはまりを、ノーマル品とカスタム品と、それぞれで、確認します。とにかく、ガタが出ず、センターが合うように、現物確認しながら、じっくり加工するのがお勧めです。
結構、神経を使うので大変です。老眼では厳しい作業でした(笑)。ピッタリはまり込むようになると、かなり気持ちがいいですね。



加工が済んだら、通常のカスタム手順でメカボックスを仕上げて行きます。

レール部分の研磨を行い、使用するカスタムパーツに組み替えて行きます。

ふと、気が付いたのですが、V3がベースのメカボックスの形状なのですが、シリンダーヘッドやタペットプレートはV2がベースになっているのですね。ここで、勉強不足が発覚してしまいました。たまには、他の方のサイトやブログを見ないといけませんね。困らないと調べないのは横着でしかないようです。

スイッチはオムロン製V15-1A5(定番品)に交換です。今回はリテンションスプリングの調整は不要でした。
シリンダーは、バレル長が318mmになりますので、容積調整もあってLaylax製のステンシリンダーDタイプに換装です。



ピストンヘッドは当店のカスタム「林の壱式」での、二次加速兼エアブレーキダンパーロッド仕様になります。
シリンダーヘッドノズルの内径が、4.2mmしかありませんので、Xabierのエアダンパーロッドが使用できません。次世代用のシリンダーヘッドを使えば、Xabierのパーツでも使用可能ですが、内径が絞られている方が良いので、純正シリンダーヘッドを生かします。
ウエイト部分は、マルイ純正品のウエイトを加工取り付けしてあります。このウエイトは、Xabierの物より軽くなってしまいますので、仕様によっては、そちらにしたい状況も出ますね。



タペットプレートのスプリングは、ちょっと強くてタペットプレートその物の耐久性を落としますので、マルイ純正品を使用します。
ピストンも、耐摩耗性を考えて、マルイ純正品を使用しています。
シム調整を行い、グリスアップします。シリンダーにはXabier製イエローグリス、ギアやレール部分にはホワイトグリスを使用してあります。

ノズルは、純正品より、0.8mm短いNB(ノンブランド)のジュラコン製のノズルを使用しています。この製品、できれば、長さを純正互換で同寸にしてもらえるとありがたいですね。そうすれば、チャンバーパッキンは、マルイ純正品タイプでの使用が可能になります。



モーターはサイクルアップの為、マルイHC30000のロングを、シャフトをカットしてショートネック化した物を使用します。国内メーカーの高性能モーターですので、ブレや燃費に安心感があります。
SBDは、品番がSR8200となっている物ですが、ブランドを失念してしまいました。すいません。



組上げて、動作確認です。モーターの位置調整も行い、完璧かな? と言った状態になります。
とりあえず、純正スプリングでの動作確認になっています。
SBDの位置も、グリップエンドに干渉していないか確認すれば、作業完了です。

スプリングはパワー調整もありますので、バレルアッセンブルを完成させてから、合うレートの物を組み込みします。
ちなみに、付属のスプリングでは、エアブレーキの効いた使用で初速90m/sくらいになっていました。

本体とバレルアッセンブル部分は次回の記事とさせて頂きます。


     COMBAT DOLL 店主 中根

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2014年03月15日

MAGPULL PTS MASADA パーツ検証

COMBAT DOLL の店主です。

今回は、MASADAのパーツとして発売されているパーツのご紹介です。

クライアント様の持ち込みパーツを検証させて頂いております。
それぞれで、一番良い物を使用して欲しいという希望でした。

要望スペックは、
  初速(適正HOPにて)93m/s前後
  30m先での安定した集弾性
  サイクルの向上(秒間20~22発)
  バレルアッセンブル脱着における、不安定要素の改善

と言う、持病持ちのMASADAには、なんとも、難しいカスタムでしたが、お時間を頂き、各パーツの組み込み検証をさせて頂いて、完全解決が可能になった次第です。

本日は、とりあえず、ご用意頂いたパーツの詳細を報告になります。
組み込んだ際のスペックは、それぞれの適正使用方法がありますので省かせて頂きますが、適材適所で使用すれば、各々の性能が発揮される製品となっていました。

まずは、「WII TECH」製



チャンバーアッセンブルのセットです。



少し長めのエアシールノズルと硬めのパッキンに精度アップされたチャンバーブロックがセットになっています。
0.2gBB弾をメイン使用の方は、パッキンはソフトな物(マルイ純正品レベル)に交換をお勧めです。
そのままの組み換えで、十分性能アップするパーツです。パッキンでの気密ロスが激減します。

今回のチューニングでは、当方の好みと要望スペックの実現の為、チャンバーのみ加工使用します。



HOPアジャスターです。
HOP用の鼓状のパーツが固定されないので、バレルアッセンブルの脱着の際に苦労をしてしまいますが、チャンバーとセットで使用(ハードパッキン)した際には、0.25gBB弾での安定感は出せます。ただ、HOPのセッティングの微調整が大変ですので、一度組み込んだら分解はあまりしない方にお勧めです。
メンテナンスの際の再調整がシビアですので、ご自信でメンテナンスのできる方なら大丈夫です。

次は、アクセスオーバーシースよりのHOPアジャスターです。



純正のシリコン系ソフトパッキンに対応している物で、ノーマルのテンションラバーの変形ムラを嫌う方にはお勧めです。
基本、V字HOPタイプに対応した形状をしていますので、純正状態での安定感の向上には良い商品です。
0.2g用の赤と0.25g以上用の青とのセットになっていますので、基本使用のBB弾重量に合わせて交換すれば良いですね。

そして、ノンブランド(NB)のジュラコン製ノズルです。



どこの製造なのか不明なのですが、素材を考えると、交換したいパーツなのですが、致命的欠陥がありました。
MASADA用かどうかも不明ですので、仕方が無いのかもしれませんが、ノズル長は0.8mm短い物になっています。
ノズルとチャンバーでの気密が取りきれていないMASDADAでは、そのまま交換しては使用できません。

ただ、今回のチューニングの方法で行くと、この長さでも可能になると判断しましたので、こちらのパーツの使用が前提になっています。
使用状況を考えても、アルミのチャンバーにアルミのノズルを使用することに抵抗感がありましたので、あえてイバラの道を歩みます。
(勿論、勝算があってのことなのですが・・・)

各パーツを純正品と比較しておきましょう。

まずは、チャンバーブロックです。



左は純正品ですが、チャンバーのガイドネジの長穴が、前方に延長加工されていました。メーカーでも欠点の改善策を施しているようです。
実際には、ここだけでは改善しきれませんが、向上はされているようです。
WII TECH 製のチャンバーブロックは、メカボックスとの接触が面当たりになり、安定感が増す為に使用します。ただ、そのままでは面当たりするまで届かない作り(本体の設計上)になっていますので、今回は加工して使用するのが前提です。



HOPパッキンは、純正品はシリコン系のソフトタイプで、V字カットのHOP仕様です。バレルアッセンブルの脱着の際に破れてしまうリスクが大きいので、一般的な二トリルゴム系のパッキンで、マルイ純正タイプの物に交換します。
当初はシステマ製の予定だったのですが、最終的にG&P製になりました。詳細はカスタムレポートの際に説明致します。



HOPアジャスターですが、使用するパッキンによって適正が変わってきますので、パッキンに合わせての選択使用がお勧めです。
純正V字カットHOPパッキンなら、アクセス製。 ハードタイプV字カットHOPパッキンならWII製。 ソフトタイプマルイHOPパッキンなら純正と言った具合ですね。BB弾の重量でも変わってきますので、任意で組み合わせてもらえれば良いと思います。
今回のチューニングでは、純正アジャスターを使用して、テンションラバーを交換して使用します。

そしてノズルです。



画像でも解ると思いますが、純正品との比較をしてみると、それぞれの違いがハッキリ出ています。
WII製のチャンバーとセットのノズルが、無難にチューンアップできるサイズになっています。メカボックスまで分解加工したくない方はこちらの使用が良いでしょう。
NB製のジュラコンノズルは、短すぎます。部品の交換のみのチューニングでは使用できません。当方のような捻くれ者向きのコアなパーツになります。せめて、純正と同サイズなら無難でしょうし、WII製と同寸なら普通の組み換えでの効果が発揮できたと思います。
ただ、今回のバレルアッセンブルの脱着ギミックを生かした上での安定感を得る為の加工では、使用可能と判断しましたので、ジュラコン製のノズルを使ったカスタムチューニングのレポートを次回に致します。

正直、解決策を見つけるのに、3ヶ月以上かかっています。それまでのMASADAの持ち込みを頂いた方のデータも反映されています。
解決策が閃くのに、随分、時間とサンプルが必要でした。歳を取って頭が固くなった証拠ですね。
やっと、スッキリしたカスタム仕上げができる所になりました。検証のお時間をくださったクライアント様、ならびに、MASADAのチューニングをして頂いたクライアント様には、厚く御礼を申し上げます。

個人的に不満の残らないチューニングができましたので、次回をご期待ください。


     COMBAT DOLL 店主 中根

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Posted by コンバットドール  at 20:00Comments(2)商品ご紹介MAGPULL PTS MASADA

2014年03月14日

MG42 初期ロット(恐らく・・・)

COMBAT DOLL の店主です。

昨日と一昨日は時間が取れず、記事を書けませんでした。申し訳ありません。
昨日深夜書き上げた物を、予約投稿にしてあります。

今日もくどい感じはするのですが、MG42の記事になります。

ただ、生産ロットが異なるようで、メカボックスの内部仕上げが全然違っていました。



アッパーの内部も塗装されていて、仕上げの良い状態です。塗装前に下地処理が行われているのではないかと思います。



リブの部分も変形が見られません。かと言って、ガイドは抜けないのは同じなのですが・・・

計ってみると、ボックス側 内径21.8mm ガイドブロック 外径22.0mm で、前回の物と比較しても塗膜が薄いのがわかります。



マルイハイサイクルクルツの中身を移植するのですが、バレル長を380mmにしますので、シリンダーはM4系の穴あきに交換します。

ただ、今回気が付いたのですが、シリンダーの長さが2mm短いので、カットが必要です。2mmのカットは難しいので、ボール盤を使って削りこみました。



シリンダーヘッドのノズル部分も、先端の面取り加工がされていたりと、少しずつ仕上げが違っています。

ピストンヘッドは、1.5mmの穴を4つ開けて使用します。(右の画像は、シリンダーの加工前で、この時に気が付きました)



スプリングガイドは、システマ製の旧型の物を使用しています。最初の物はLaylax製のV3を使用したのですが、システマ製のガイドピンのタイプなら、段差を無加工でいけるので、こちらを使用しています。

ドラム部分の削り込みは、現物合わせで削り込んでいます。



短く加工したシリンダーは、ピストンのギア部分の見える範囲(①)が多くなっています。

②部分が、タペットプレートの接触して、擦れ跡がつきますので、ここのグリスアップも忘れずに行います。



ギアブロック(グリップ内部)も塗装の具合が違っています。スイッチの一部パーツの素材も違っていますね。

マルイのHC30000モーターのロングシャフトの物をカットして取り付けですが、このギアボックスは、モーターの前後の遊びが僅かにあります。
スプリングを入れて、モーターの固定を行います。逆転防止ラッチやモーターの固定スプリングが跳ね上がってしまい、手が離せなかったので、オープンの状態の画像が撮影できていませんので、ご了承ください。



セクターチップは移植して使用します。ギアボックスを閉じて、アッセンブルの完成です。

この個体で、唯一残念だったチャンバーブロックです。



上から、押し潰されたように変形していました(画像左)。 矯正できる範囲だったので良かったのですが、レバーは凹みの部分までしか動かせず。0.25gでのHOPは調整できない状況でした。

亜鉛製品ですので、矯正の際は割ってしまわないように注意します。



380mmにカットしたインナーバレルは、先端テーパー加工を行い、ブレ止めのアルミテープを巻いて仕上げです。



今回、交換したパーツ群です。カットしたバレルを本体にあてがってみると、これだけ短くなったのがわかります。

サイクルも初速も問題ありません。給弾も追い付きます。

0.2gにて、初速85m/s前後 サイクルは毎秒25発と言ったところです。

最初にチューニングした固体は、バレル長を450mmにしたのですが、アウターバレル内部の空間の違いで、発射音が若干違っています。
初速もこちらの方が僅かに速いので、シリンダー容量とバレル長のバランスは、こちらの方が良さそうな感じですね。

比較用過去記事です。
 電動 MG42 ハイサイクル化 その1 分解
 電動 MG42 ハイサイクル化 その2 アッパー
 電動 MG42 ハイサイクル化 ギアボックス(グリップ)

 S&T MG42 メンテナンス

3本だけですが、結構な個体差がありますね。入手先もバラバラですので、当たりハズレは時の運だと思います。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定
  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり
  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 

  
  


Posted by コンバットドール  at 20:00Comments(0)S&T

2014年03月11日

S&T MG42 メンテナンス

COMBAT DOLL の店主です。

今回は、MG42の初期メンテナンスです。以前カスタムした個体とは別の物です。



持ち込み理由は、HOPが上手くかからないのと、給弾ブロックの修理です。



まずは、グリップ部分の分離です。バッテリーをつなげて、外れる位置で止まってくれるまで、根気良くがんばりましょう。



分離ができたら、アッパー側から作業開始です。



中身を開けて、仕切り部分をチェック。 左側はまあまあ良さそうですね。



右側は残念な状態でした。 一部折れてしまっています。
破片がギアの方へ落ちてしまう場所でなくて幸いです。他は比較的良い状態ですので使用には問題無さそうです。



今回は寸法を測ってみました。メカボックス側 21.8mm の穴に、スプリングガイドブロックは 22.2mm の外径です。
入る訳が無い状態ですね。ネジを緩めておいてインサートして、ロックがかかってから締め込んでいるのでしょう・・・。



シリンダーは問題無しで、タペットプレートはバリ取りします。ボックスの内側は悪くは無かったです。

ピストンヘッドは穴あきの状態なのに、グリスがしっかり充填されていましたので、拭き取る必要があります。
ただ、ヘッドの外径が大きめで、Oリング無しでもある程度のエアの圧縮が可能なくらいでした。
シリンダーの内側を削ってしまうので、外径を小さく削り落とします。
前回の物は交換してしまったので、チェックしていませんでした。



スプリングは自由長ギリギリサイズにカットされていますが、カット部分は切りっぱなしだったので、曲げ補正しておきます。

ピストンのOリングもきつめだったので、気持ち細い物と交換してあります。



スプリングガイドブロックを現物合わせにて削り込んで、スムーズに出し入れできるまでの太さにします。
スプリングの長さが、少し足りないので、ダンパーブッシュをはめ込みます。

アッパーはこのくらいですね。 次はバレル部分です。



シャンバーアッセンごと引き抜き、バレル先端にはアルミテープのブレ止めを巻いておきます。
個体差によっては、アウターバレル内部の仕上げが違うかもしれませんので、確認して現物合わせでブレ止めします。



HOPが効かないと言うことですので、パッキンはシステマ製に交換です。
画像でもゴム質の違いが、見て解ると思います。

ガタ止めのカラーが抜けて来ないように、Oリングをはめておきます。HOPレバーもスルスルですので、ある程度の硬さになるようにシムを入れてネジの締め込みで調整します。

ただ、バレル全長が 650mm と長いので、実際のところ安定させるのは無理だと思われます。
クライアント様は、現状で様子見するそうです。



続いて、ギアブロック(グリップ部)ですね。グリップパネルを外した際に、結構、砂が入ってしまっていました。底の穴から入り込んだようです。

シム調整と、スイッチ接点の調整をしてあります。



砂の入り込みを避ける為、スポンジを詰めてフタとしておきます。初速調整で90m/sくらいにするのに、ダンパーはこのくらい必要でした。

あとは、気になる部分ですが・・・



タペットプレートがシリンダーに接触しているので、ここにもグリスアップが必要です。

ノズルに成型不良の窪みがあったのも、少々辛かったです。



本体後部の飾りネジが突き出していて、バッテリーを破損する危険がありましたので、スポンジブロックでバリケードを作りました。

それと、忘れてはならない修理部分ですが・・・



給弾ブロックのチャンバーとのルート部分が薄く、破損してしまっていましたので、インナーバレルの切れ端を使って作り直してあります。
ブロックは分割組み立てされていますので、挟み込んでの圧着としてあります。

よくよく確認すると、メンテ・チューニングが必須なアイテムだと言う事が確認できました。

インナーバレルだけは、短くする事をお勧め致します。
まあ、いつでもできますので、使ってみてやっぱり・・・と思えば、宜しくお願い致します。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定
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