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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年05月29日

廃墟訪問・・・?

COMBAT DOLL の店主です。

本日は、与太話程度です(笑)

昨日は、奥山デイズの視察レポートを挙げさせて頂きましたが、その時のついでの画像があります。

豊橋のインドアフィールド「ハッスル」さんに触発を受けまして、近場にある廃墟に立ち寄ってきました。



20年以上前に廃業した焼肉屋さんの跡地です。山腹からの眺望を楽しみながら食事ができるお店でした。

奥山デイズからは、さほど遠くない場所にあります。

建物内への突入ごっこができそうな立地条件で、最後に来たのは7年前くらいだったと思うのですが・・・



あわ良くば、所有者の方にコンタクトを取ろうと思っていたのですが、非常に危険な状況でした。

外壁も崩れ落ち、鉄骨の腐食も激しく、今にも崩れてしまいそうでした。
最後に見た時は、壁も窓も残っていて、内部の仕切りもしっかりしていました。
柱の変形で、壁が剥がれ落ちてしまったようです。腐食した鉄骨がモルタルの重みに耐えられなくなったのでしょう。
20年もほおっておくと、ここまで崩れてしまう物なんですね!?



本来の入り口も危険な状態で、中には降りられません。側面から覗き込んで撮影です。



ちょっと、潜り込んで撮影してみましたが、こんな状況です。

鉄板にモルタルを敷いた、鉄骨建築なのですが、床や屋根も抜けてしまいそうな状況でした。



道路との継ぎ目も、穴が開いてしまっていて、変形で陥没しています。

車を乗り入れてから気が付いたので、冷や汗物でした・・・!


インドアフィールドの無い地元ですので、上手く使えればと思ったのですが残念でした。

危険な場所ですので、興味本位でここへ行かれる方は、十分にご注意ください。
ハイキングコースに面した場所ですので、一般の方の出入りが簡単にできてしまう状況です。
崩落が懸念される状況ですので、立ち入り禁止の馬でも立てておいた方が良いのでは? と思ってしまいます。

どこかに、面白そうな場所がないか? と常々探していますが、なかなか条件の良い場所って、ないですねぇ~。
フィールドの確保は、なかなか大変です・・・


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)6月 調整中

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
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Posted by コンバットドール  at 22:57Comments(0)コンバットドール

2014年05月28日

奥山デイズ2014 状況報告

COMBAT DOLL の店主です。

昨日は、ブログアップがやり切れず、1日遅れとなってしまいました。 ゴメンナサイ!

奥山デイズの詳細です!



セーフティーで使用していた部分は、段差を失くして、広い空間に変更されています。
上部コースは、現在工事中となっており、まだまだ変化させるようですので、今回はこちらの様子の画像はありません。
4WDで遊ぶ方々で、造成中でした。

さて、実際の状況ですが、新規マップをご覧ください。



高低差が解り易いように、等高線を残すようにしてみました。


 (Googleマップ より 最新航空写真2014 一部 転載)

こちらは航空写真の最新版ですが、草が生える前の状況です。

地図の下側が、ルートが増えて、フィールドが拡張された状況です。


以下、画像集です。


 フィールド入り口近辺からの登り


 小屋部分からの上り坂


 小屋の上り坂から、中央のタイヤブロック フラッグ戦時手前側フラッグ 近辺


 タイヤブロック上部近辺


 最上部への上り坂付近


 最上部近辺


 最上部より下り


 拡張された外周コース上部


 拡張された外周コース下部


 中段部 フラッグ戦時 奥側フラッグ近辺


 モルタル通路奥側近辺


 モルタル通路奥側 外周近辺


 セーフティー下 盆地近辺


 フィールド中央 近辺 1


 フィールド中央 近辺 2

と言った状況でした。 いよいよジャングル戦のシーズンになりますね。

さすが自然の力は凄いです!ブッシュの高さも厚さも十分になっていました。
コースの整備で、通路は均されて移動し易くなっています。

フィールドの空き状況ですが、すでに、第3週(6/15)の日曜日まで埋まっていました。
スケジュールの調整をしていますので、日程の方はもうしばらくお待ちください。
ゲーム方法も変更を考えていますので、そちらの方法も再考中です。

今年は、インドアフィールドへの遠征も含めて考えてみたいので、また、決定致しましたら告知させて頂きます。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)6月 調整中

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2014年05月26日

奥山デイズ 状況確認

COMBAT DOLL の店主です。

昨日は定休日と言う事で、ブログもお休みさせて頂きました。

定例会の予定を立てるべく、 「奥山デイズ」さんへ、フィールド視察に行って来ました。

十分、ゲーム可能な状態になっていました。コースも拡張されていて、内部レイアウトも変わっています。

今日は時間が足りなくなってしまいましたので、少しだけの画像になります。









画像の整理と、MAPの作成が追い付いていませんので、明日に改めてご紹介致します。

6月の定例会の開催を予定するつもりですが、決定ではありませんので、また改めて告知させて頂きます。

本日は、お茶濁しですいません!


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)6月 調整中

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2014年05月24日

マルイ M320A1 ランチャー

COMBAT DOLL の店主です。

本日は、時間の都合で小ネタで失礼します。

先週お邪魔させて頂いた、 豊橋インドアフィールド「ハッスル」 で、思ったのが、ランチャーの脅威ですね。

感覚的には、ソードオフのショットガンなのですが、ゲーム中の存在感は大きかったです。

モスカートを使用した物でした。発射音とその後のBB弾の散乱音はすごかったです!

抑止力は絶大なイメージでした!?
(感覚の個人差がありますので、必ずしもそうでは無いですが・・・)


(ハッスル HP フィールド紹介 より 転載)

この空間に、「バシャッ! 」っと、BB弾がまとめて飛び込んでくるのは、かなり怖いです!?


マルイのM320A1



本体内リキッドチャージで、カートの重量も軽く済み、HOP無しなのが、集弾性を高めている分、インドアCQBでは威力を発揮しますね。



ストックも工具無しで取り外せますので、サイト部分やフォアグリップを外して使用すれば、大型ハンドガンサイズです。

カートも比較的安価ですので、数も揃え易いのも嬉しいです。

勿論、電動ガンでの装着使用でも楽しそうです!


次回行く時には、使ってみたいアイテムですね!


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
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Posted by コンバットドール  at 20:00Comments(0)商品ご紹介

2014年05月23日

M4用 NB フレーム&フロント 後編

COMBAT DOLL の店主です。

昨日の続きになります。

カテゴリーが「電動カスタム 海外」となっておりますが、中身はマルイ製です。
作業ウエイトが、フレームの調整による所が大きいので、あえて海外製カスタムのカテゴリーとさせて頂きました。

本来、作業手順的には、中身を先にしているのですが、ロアフレームからご紹介させて頂きます。

まず、ダミーボルト近辺から・・・



こちらは、キングアームスタイプになっていて、フレーム内部にダミーボルトのロックパーツが設置されています。
マルイ製のメカボックスの移植でも、ダミーボルトのロックが可能になる訳ですが・・・

そのままでは取り付けられません。いろいろ補正が必要です(涙)

画像の①ですが、リテンションのスプリングを挿入したくても入りませんでした。穴を2.3mmのキリで広げて挿入可にします。
ロックパーツの可動も確認しておきます。バリ等で動きが悪ければ、仕上げ追加作業が必要です。

②はロックパーツのストッパー用のネジ穴なのですが・・・



画像左のように、位置が合いません!? これでいいのだろうか?
穴位置の変更ができない近さなので、ロックパーツの方を加工して対応します(画像右上)。

イモネジを短く削って、ネジ穴に埋まるサイズにして、ロックパーツを挿入し、六角レンチを入れられるようにした削り込み部分に位置を合わせて、ネジを戻します。
素材表面の状態と塗装膜で動きが悪いので、グリスの塗布が必要です。ボルトストップレバーを仮付けして作動を確認します。



さて、メカボックスとの相性ですが、このフレームは内部空間に余裕が有り過ぎでした。そのままでは、グリップやストックの取り付けネジの締め具合で、その都度変わってしまいます。締め過ぎるとフレームも割れてしまいますね。

良く言えば、調整幅が大きいので、バッチリの位置出しが可能なフレームです。歪んでしまって、調整ができない物よりは良かったと思います。
悪く言うと、気付かずに組上げ、取り付けてみると性能が出せず、変形や破損して廃棄になってしまう可能性の高い状況です。

スペックのハッキリしたメカボックスやバレルアッセンブルの状況での確認しながらの作業で組上げるのが必須です。
性能が引き出せる組み込み状況になってから、カスタムアップをして行きましょう。

という事で⑤ですが、セレクターが、フレームの肉厚と合っておらず、グラグラ・ガタガタだったので、プレート内側に0.5mm厚のラバーを貼り付けて、ガタをとります。組み付けの際には、グリスを多めに塗っておきます。



⑥は、メカボックスとの隙間ができてしまい、メカボックスの先端がお辞儀してしまうのを嫌って、アルミシートを貼り付け、位置調整します。
実質、ここはそのままでも差し支えは無い部分になりますが、次の⑦での位置調整が確実になるので、施工してあります。

で、⑦なのですが、メカボックスのエンド部分とフレームの内壁まで2mm弱の隙間がありました。
ラバーシートでは対応できない空間です。そのままにしておくと、ストックの固定ネジは緩み易くなる上、メカボックスを引っ張り過ぎて、悪い事がてんこ盛りです。
2mmのアルミ板を加工してスペーサーを作り、フレームに接着してあります。

これらの作業が一発で決まれば良いのですが、実際には、組んではバラし、バラしては組んでの繰り返し作業での調整になります。
実際、何度繰り返したか覚えてはいません。20回以上なのは確かですが・・・(涙)
リアのフレームロックピンとトリガーピンだけでは、位置固定がやりきれないのが残念ですね。



メカボックスの位置が出た所で、ボルトストップの調整になります。メカボックスに干渉してしまって、取り付けできない状態になりましたので、メカボックスの干渉してしまう部分を削り込みます。
メカボックスの位置調整から比べれば、簡単に終わってしまう部分ですね。



そして、マガジンキャッチですが、ここも難有りでした。取り付け位置が下がってしまっているようで、給弾不良が出てしまう状況でした。
キャッチ部分も操作すると画像のように乗り上げてしまい、キャッチが効かなくなってしまいます。ボタン側の遊びが大きかったので、気持ち大型の物(ジャンクパーツより)に交換して、かなり改善されたのですが、マガジンによっては、相性が悪い物があります。
ちなみに、マルイ純正の物は問題ありませんでしたが、海外製の物は、ブランドによって違いますので確認が必要です。



フレームの調整に、目処が立った時点で、涙目のマーク部分を化粧直しを簡単にして、気分転換しました。
下地のTANカラーが、シンナーで簡単に落ちてしまいますので、垂れた部分を拭き取っている程度です。


これで、中身のカスタマイズに入れます。

まず、バレル周りです。



レンジアップ仕様です。先のG36と比較すると、HOPテンションの前後長が確保できますので、確実な長掛けHOPにできます。
インナーバレル長は270mmにし、出口テーパー加工を行います。



インナーバレルを若干短く(270mm)したのは、ハイダーが純正だったので、吐出エアのいきなりの拡散を緩和する為、アウターバレル部分でも段階的になるようにした為です。ブレ止めはアルミシートのはめ込みで対応してあります。



お次はメカボックスです。全くのノーマル状態からのチューニングです。ジャンク状態の持ち込みでしたが、中身に状態は良好で、スイッチ部分の消耗も僅かしかありませんでした。
ボックス内部のレール部分の研磨と、軸受けをオイルレスメタルに交換です。



シリンダーは、Laylax製のタイプC に交換です。
ピストンはXabier製のウエイト・ロッド付きを使用します。圧縮比の向上と二次加速の効果でレンジアップに最適仕様になります。
今回、シリンダーヘッドはロッド部分の調整加工は必要ありませんでした。消音効果の追及は必要無い仕様でしたので、ロッドは最短位置になるように、シムとワッシャーは使用しません。



ギアは、G&Pの製品を使用しますが、ベベルギアのみ次世代G36から外した物に交換します。G&Pのベベルも、付属の純正ベベルも、逆転防止ラッチのかかりが2箇所しかないタイプでしたので、モーター換装に対応した仕様にしておきます。

スプリングは、劣化の少ない、等ピッチの細目巻きの物を使用します。



各所グリスアップをしながら組上げていきます。



ギアのグリスアップは、今回のチューニングに関しては、Xabierイエローグリスを使用しています。
通常ギア比でのサイクル優先で、低粘度のグリスにした状況です。消音目的でないと言う事でもありますので、この選択にしています。

フレーム調整で、アッパーのラバーシートや、ロアでの位置出しがガチガチにしてありますので、共振も少ない状況です。

スプリングガイドには、ダンパーを追加して調整を行っています。



モーターはマルイのHC30000を使用するのですが、お持込みの物は、ピニオンが消耗していましたので、純正付属の1000モーターより、交換取り付けとしてあります。

等ピッチスプリングの欠点としてのスプリングジャダーは、グリスアップで対応です。ピストン内部での潤滑と、余剰振動の低減になります。
画像分くらいを側面窓より両側に塗り付け、セミオートで数回動かし、もう一度同一量を付けるくらいが適量です。グリスはXabierホワイトを使用しています。



組上げて、配線を外部ケースのバッテリーに対応したコネクターを取り付けて完成になります。

随分、長い内容になってしまいましたが、こんな状況でした。

クライアント様、大変お待たせ致しました!


正直、久しぶりにフレーム矯正ありきのチューニングをさせて頂きましたが、調整費のウエイトの方が、予算が必要になります。
これから、製品を手に入れようと言う方は、確実な商品の方をお買い求めください。
場合によっては、新品を改めて購入した方が安上がりになります。

モデルの選択肢が無い場合は仕方ありませんが、物によっては調整不可能な物もありますので、ご了承ください。
今回のケースは、当たりのケースです! 上手くできる方が少ないと思います。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定

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2014年05月22日

M4用 NB フレーム&フロント 前編

COMBAT DOLL の店主です。

今回は、マルイ製旧型M4をベースにしたカスタムを、前後編にてご紹介です。

本日は、中身まで行きません。外装のみです。しかもロアフレームは後編に続く・・・ になりますので、ご了承ください。



ノベスケタイプになります。NB(ノンブランド)にあたる製品(にしておいてください!)ですね。

正直なお話ですが、問題はてんこ盛りです。 

ですが、もったいないお化けに来られては、怖くて眠れなくなってしまいますので、調整組上げして行きましょう!



まずは、アッパーフレームとハンドガードの取り付け状況の確認です。

アウターバレルの取り付け基部のみ使って確認します。 ネジOK・ガタ調整範囲・位置・・・あれ?

隙間が大きいですね。このままでも使用できますが、本家はピッタリつながるはずなので、確認します。



フレームの雄ネジと、ハンドガードレール取り付けのナット部分のネジ代を確認してみると・・・

隙間が空いて当然の寸法でした(涙)  どうしましょう・・・!?



バレル基部が挟まらなければ、ピッタリ付きますね。ナットとレール部分も、長穴のネジ穴で若干の調整はできますが、それでは、フローティングのアウターバレルでは、固定に不安が出てしまいます。



フレームは、VFCタイプになっており、バレル基部の取り付けホールにはテーパーが付いている形状です。

アウターバレルを、VFCの物をはめようとしてみても、奥まで入らなかったりします・・・(涙)

アウターを交換しても、加工取り付けになるのは必至です。クライアント様にお伺いを立てて、純正バレルでの加工取り付けとなったのが幸いでした。

で、どうするかと言うと・・・



バレル基部のリブの部分を、薄くします。 フレームとハンドガードの隙間が3mmくらいありますので、1mmの厚さに削り込みます。強度の関係で、それ以上薄くするのに抵抗(心配)がありますので、わずかな隙間は妥協する方向です。

バレル長もレンジアップ効果を出し易い、30cm以下になるように、10.5インチサイズ相当に加工します。

旧型の利点として、ジョイントのパイプをカットする事で、ショート化が可能ですので、フロントサイトの位置をズラして取り付ける方法を選択しました。



先ほども触れましたが、フローティングバレルになりますので、取り付け基部の強度は重要です。テーパーの付いた、受け口になりますので、センター出しと固定には、調整時間をたっぷり取りました。最終的に、アルミシートでの補正が一番となり、ガイドリブのスペーサーが、一番重要な要となりました。かなりの圧入状態で固定されています。



ナット部分を取り付けると、パイプジョイントの部分はすっぽり隠れて、ハンドガードの隙間から見えるアウターバレルも誤魔化しが効いてくれています。

フロントサイトを取り付けると、こんな状態です。アウターバレルの任意の位置に、ロックピン用の溝を彫って取り付けです。
段差が隠れる位置になりますので、違和感は無いと思います。



フレームとの隙間も1mmくらいになりましたので、さほど目立たなくなりました。
フロントサイトの位置も、この通りです。



アッパーフレームの小物も取り付けましょう。

ダミーボルトカバーの取り付け位置(ダストポート)も、たわみがあり、作動に影響しますので、後で強制します。

チャージングハンドルも一部バリが酷かったので、削ってパーツを取り付けます。

この段階で、チャンバーの位置確認をしますので、チャンバーを用意します。

フレームには付属品としては付いていませんでしたので、Laylax製のプレーンタイプ(ダイヤル等無し)を使用します。



この個体は、HOPテンションをかける窓部分にバリがあったので、キレイに落とします。



マルイの純正チャンバーから、ダイヤル類を移植します。この時、前方に来るダイヤルを薄く削っておかなければいけません。
そのままだと、チャンバーが奥まで入りませんので、ご注意ください。

レンジアップ仕様ですので、HOPダイヤルには可動制限のピンが打ち込んであります。こちらの詳細は、明日にご紹介致します。

チャンバーの取り付けが、画像のような位置に来るまで、調整を行います(結構時間がかかっています)。
命中精度に関わる部分ですので、ピッタリになるように、試射しながら再調整が必要になる部分ですね。
レンジアップ(長掛けHOP)の場合は、傾いてしまうと真っ直ぐ飛ばせない状態が極端になりますので、最重要ポイントです。



位置が出ましたら、ナット部分もレールに合わせて、固定ネジを追加して、ガチガチに止められるようにします。

メカボックスとの位置矯正とガタ防止、及び、共振対策でラバーシートを接着してあります。


と、言うところまでが、本日の分になります。
画像の枚数が多いので、この辺で前編終了とさせて頂きたいと思います。

もしかしたら、明日は後編では無く、中編になってしまうかも?・・・ です。
明日に、また、続きをアップしますので、宜しくお願い致します。


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2014年05月21日

次世代 G36 メンテナンス修理

COMBAT DOLL の店主です。

今回は、以前カスタムした 「次世代G36C」 の修理メンテナンスです。

修理部分はと言うと・・・



おそらく、これが諸悪の根源だったのではないかと思われます。

見た目で判断できない品質部分ですので、価格の分、妥協頂く部分になってしまうのが申し訳ない次第です・・・(涙)

軸が折れてしまう・・・日本製であれば、およそ信じられない破損です。単純に考えても、負荷がかかって折れる前に、亜鉛の軸受けのはまり込み部分に変形が出るはずなのですが、メカボックスと軸受けは問題ありません。

マルイ純正のセクターギアから抜き取り、シャフトの打ち直しで対応してあります。
かなりの力での圧入になりますのすので、叩き込むのは厳禁です。変形してしまいます!
ハンドプレス等の専用工具か、それに準じる物を使用します。当店では、バイスを使用する事が多いです。

軸そのものの品質ですね。ハズレを引いてしまったようで、申し訳ありません。

セクターギアの遊びで、トリガーに接触して、トリガーの動きが悪い状況でしたが、動いてしまう状態でした。
比較的、早めの対応のようでしたので、他への被害は・・・



ピストンだけです。ノーマルピストンだったのが幸いです。
純正ピストンが、欠品中の為、Laylax製品での修理となりました。

ギアの軸も強化されたはずなので、安心だと思われます。

ちょっと前に、軸折れの記事 がありましたが、あれは凄かったですね。

やはり、次世代タイプはリコイルウエイトを動かすのに、衝撃負担の大きなシステムですので、それに伴った精度のパーツが必要になりますね。マルイ製のギアでの軸折れは、スタンダードタイプでは一度も経験がありませんし、次世代機では2度経験がありますが、限定された期間に生産されていた物だけです。

今回の対応で、以後、軸が折れるような状況は無いと思います。スパーとセクターはそのままですが、セクターがしっかりしていれば大丈夫でしょう。

HOPは、以前行った状態より、若干変更してあります。



可動制限は同じですが、HOPのプレシャー部分をプラ棒を使って埋めておきました。
G36は、チャンバーの形状の関係で、長掛けHOPにする場合、テンション部分の前後長が短い為、短距離を確実に平らにするように追加調整致しました。HOPのかかりがシビアになっていますので、ご了承ください。



画像のように、マークを付けた部分が、1スパン分で、適正HOPとなってしまいます。可動制限も2スパンくらいしかありませんが、そこまで動かすと弾詰まり致しますので、ご注意ください。

それとおまけで、



M4系のマガジンが使用できるマガジンハウジング(メーカー不明)が使用されていたのですが、本体との寸法差があって、ボディを膨らませてしまいます。無理やり押し込めば、装着できるのですが、気にしなければ良いというレベルではないと思います。

チャンバーや、ダミーボルトの可動にも影響が出てしまう可能性がありますので、寸法調整の為、削っておきましょう。



こんな感じに・・・



装着もすんなり行けますので、これで大丈夫でしょう。

約半年で修理が必要になってしまった状況でしたが、軸折れと言う、特殊な破損状況でしたので、ご容赦頂ければと思います。

クライアント様、こんな状況でした。明日は、もう1本の方の詳細を、ご紹介させて頂きます。前後編の予定になります。


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Posted by コンバットドール  at 23:36Comments(0)電動修理メンテナンス次世代

2014年05月20日

インドア用 ショーティー M4

COMBAT DOLL の店主です。

昨日のインドアレポートに関連した小ネタになります。

インドア用の小型の電動ガンとして、用意して行ったのがこれです。





ベースは東京マルイ製M4で、フロントはVFCの物を加工して取り付け。インナーバレル長・約160mm カット加工品。
ストックはA2の物を切った貼ったの加工にて製作。ミニサイズバッテリーの使用を可能にしました。
内部は、基本純正ですが、バレル長に合わせて、シリンダーはPDW用のシステマ製テフロンシリンダー(旧製品)に交換し、ピストンヘッドへの穴あけ(1.5mm×4)と、スプリングガイドへのダンパー追加で、それ以外はメカボックスレール部分の軽い研磨程度。
0.2gにて、初速89m/s(ハッスルにての計測・X3200)です。

ゲームでの使用は、イーグル製0.15gBB弾(バイオ)で使用。初速はプラス10m/sくらいになり、約0.75Jとなります。
近い距離で撃ってしまった時に相手に与えるダメージの軽減と、初速差による1テンポ速い着弾を狙っての選択です。

ハイダー部分に関しては、マルイ製ミニサイレンサーでの使用でした。VFCのラッパ型ハイダーのままだと、発射音が流速チューンの様に聞こえてしまう為、雰囲気が悪くなってしまってはまずいと思い、普通の電動ガンの音でのゲーム参加を選択しました。

フロントの短い物を使用するのは、狭い空間での取り回しを考慮した、一般的な判断です。
ストックを短くするのは、取り回しの上で、左右のスイッチングをスムーズにする為です。スリングも使用しませんでした。

バリケードシューティングにおいては、利き腕方向での射撃が、体をさらさなくてはいけなくなる場合が多々あります。その時の被弾率を下げる為にスイッチングは重要になる訳です。
まあ、ウイークハンドでの射撃を練習しておかないと、意味は無くなってしまいますが・・・(苦笑) 
僕自身は上手い部類には程遠いのですが、雰囲気を楽しんで使用したと言った状況です(汗!)

ドットサイトを使用するのがセオリーなのですが、至近距離の被弾でレンズを割ってしまう確立が高くなるので、今回は使用しませんでした。
インドアでダットサイトを使用する方は、レンズカバーは必須アイテムだと思って頂いた方が良いと思います。

セミオート戦だったとは言え、復活有りの為 50 VS 50 の撃ち合いと同じ消耗戦の展開となりますので、前進する為には弾数必須の印象でした。
カウンタースナイパーでの中後半部分での展開も可能ですので、精密射撃に特化した銃も有りだと思います。
ショットガン(複数発射)も有効です。モスカートも楽しそうです。また、専用アイテムを用意して遊ばせて頂こうと思います。

今回、紹介したM4は処分してしまいますので、次回の参加では登場しませんが、こんな感じにすれば、使い易いですよ!って言う参考品です。


時間の都合で、昨日に関連付けた小ネタにさせて頂きました。


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2014年05月19日

豊橋インドアフィールド 「ハッスル」 レポート

COMBAT DOLL の店主です。

随分、ご無沙汰しておりました。今週から、通常サイクルに復帰です。

今回は、昨日の日曜日に、お客様達と参加してきた、インドアフィールド 「ハッスル」 さんをご紹介させて頂きます。



アクセスやレギュレーション等の詳細は、HPにてご確認ください。
参考にですが、当店から40kmの道のりで、所要時間は1時間でした。

先に感想を言わせて頂きますが、
非常に楽しかったです!


個人的な感想とコメントになりますので、ご了承ください。十人十色の好みや考え方がありますので、ここに投稿された内容が評価になる訳ではありませんので、予めお断りさせて頂きます。

定例会への参加でしたので、ゲーム方法は以下の通りです。

開門  8:30  デイゲーム

弾速測定 9:00より   9:50よりミーティング 全体写真の撮影・レギュレーション説明
ゲーム 10:00~16:00
お昼休憩 12:00~13:00

ゲーム内容 (銃の機種や方式を問わず、セミオート戦のみ)
◾通常フラッグ戦(復活有り) 午前中で4回 1ゲーム10分 (短く思えるでしょうが、長いです!)
  参加者31名で復活は40回でした。参加人数によって調整があるようです。
◾ハンドガン戦(人数制限復活有り) 午後一番で往復1回ずつの2ゲーム 1ゲーム10分
  1人1回計算だったと思うのですが、記憶が曖昧です(苦笑)
◾スパイ戦 復活無し 往復1回ずつの2ゲーム 1ゲーム10分
  もちろんスパイにやられた人が復活したら・・・と言う事ですね!
◾ポリタンク押し込み戦(復活有り) 往復1回ずつの2ゲーム 1ゲーム10分
  20ℓのポリタンクにはお水が満タンでした! 
  運搬手1名 バックアップ2名の選出にて、作戦を立ててスタート!

16:00の5分前でしたが、オーナー様のご好意で、もう1ゲーム
◾殲滅戦(今回復活無し) 1ゲームのみ10分

各ゲーム、ゲーム前に説明があり、質問もこの時にできます。
「◾人数や状況によりゲーム内容の変更があります。」 とありますが、参加人数により調整される状況ですね。

レポートですが、


(集合写真はブログ「ハッスル Hisami」より加工転載)

 セーフティと受付ですが、建物の階段を登り、入り口は2階になります。入って左手の突き当たりに受け付けがありますので、そちらで、予約との確認をして、レギュレーションや注意事項の再確認をして、参加費を払って受付完了です。銃のパワーチェックは、その後改めて行います。
 僕は9時頃に到着だったのですが、ほとんどの方はすでに受付、パワーチェックを済まされている状況でした。名古屋、三河、豊橋、浜松ナンバーの車が均等な感じでしたので、数少ないインドアフィールドの存在感の大きさが解りますね。今月初めからのオープンした状況とは思えない感じを受けました。


(一部画像は、同行したお客様からの頂き物です)

 セーフティーから、階段を下りて、フィールドインになります。フィールド内の印象としては、インドアとして区画整理されて、アウトドアフィールドとはハッキリと違う状況が作られていましたので、僕好みになっていました。
 僕自身は、久しぶりのインドアフィールドで、守山のBILLET(現在閉店)、岡崎のピット6mm(現在閉店)、焼津のスペシャルフォースくらいしか経験が無いのですが、インドアCQBのコンセプトから思えば、十分に楽しめるレイアウトと広さだと思います。

 壁もしっかりと作られていて、意図的な隙間とガンポートもちょうど良い感じですね。建物の仕切りも上手く利用してあって、満足できるフィールド状況でした。車両も4台が置いてありましたので、今後、それを活用したゲームの企画もあると面白いかなぁ~と思いました。
 機械加工をしていた工場の跡地ですので、フィールド内の床は、油の染みたコンクリートに油の混ざった土埃が堆積している状態です。ニーリングやプローンの際には、汚れを覚悟した装備の方が良いと思います。

 オーナー様の説明も解り易く、各ゲームでの方法の説明も手短になっていました。質問を受け付けてくれますので、不明な点は聞いておくのがベストですね。
 ここで、注意点ですが、言われなかった事はやって良い事ではありません。説明がなかった行為を行った場合は、その行為に問題が無いのか確認をする事をお勧め致します。

 インドアCQBの場合、零距離での発砲になってしまう場合も多いです。僕自身もガンポートからの射撃で、ちょうど横切って飛び込んで来られた方の顔面に、銃口から20cm無いくらいの距離で発砲してしまったり、バリケード越しの出会い頭で、腹部にショットガンの銃口を押し付けるような状況になって、そのまま発砲する状況がありました。当事者の方々、ほんとに申し訳ありませんでした。0.15gのBB弾を使用していたとは言え、やっぱり気持ちの良い事ではありません。その場での相手への気遣いとお詫びは欠かせませんし、会話する事で、コミュニケーションも取れるのではないかと思います。

 また、兆弾HITも普通です。フレンドリーファイヤーもあると思います。僕自身もやってしまいましたが、身内だったのが幸いでした(笑) 
 復活ができるゲームルールですので、復活して続行できます。ゲーム時間が10分ですが、復活して繰り返し続行すると、8分以上動き続ける状況になります。CQBの環境では、どのポジションでも最前線のような状況になりますので、10分弱の最前線での戦闘は、かなり疲労感があり、短いと感じる事はありませんでした。逆に長く感じました(笑)
 僕は40代後半ですので、若い方々はそんな事は無いかも知れませんが・・・(汗) 1日通して11ゲームは、かなり遊ばせてもらったと思います。

 参加者の方々も良い方ばかりで、楽しく遊ばせて頂きました。


(一部画像は、同行したお客様からの頂き物です)

 小枠の左側が僕です。白髪頭の動きの鈍かった爺さんが僕です。マスクマンの方はプロレスラーではありません(笑) 結構暑い日だったのですが、頑張られていました!
 持ち物も修理工具を持参して、落として壊してしまっても対応できるようにして行きました。
 ハンドガンのマガジンを落下させ、ガス漏れさせてしまいましたが、体力的に余裕が無くて、結局放置でした(苦笑)

 電動ガン1丁(0.15g使用)、マルシンガスショットガン1丁(0.15g使用)、ガスブロハンドガン1丁(0.2g使用)、エアコッキングハンドガン1丁(0.2g使用)にて、ゲーム参加でした。
 1チーム16名として復活40回だと、延べ人数56名での撃ち合いとなるので、弾数が必要になるゲーム展開は間違いありません。
 ですが、精密射撃によるスナイピングも有効なフィールドです。隙間やガンポートに精密に撃ち込むのも楽しいと思います。僕もインドア用のスナイパーを用意しようと思います。

 今回、ご一緒された30名の方々とオーナー様をはじめ、スタッフの皆様、ありがとうございました。
 また、遊ばせて頂きたいと思いますので、その時は宜しくお願い致します。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 

    


Posted by コンバットドール  at 23:59Comments(0)サバイバルゲームレポート関連ご紹介

2014年05月13日

次世代M4 7.5インチ化

COMBAT DOLL の店主です。

飛び飛びで申し訳ありません。今週一杯で落ち着く予定です。

今回は、次世代M4ソーコム(スタンダードタイプ)のショートバレル化です。全体像は都合によりお見せできませんので、ご了承下さい。

アウターバレルに関しては、選択肢が少ないのが難点ですね。



今回は、DYTEC製の7.5インチバレルを使用しました。この商品は。次世代用・ガスブロ用・スタンダード電動ガン用とありますので、ウッカリすると間違えて購入してしまいそうですので、ご注意下さい。



実際の取り付けでは、若干の寸法の違いから、隙間ができてしまいますが、そのまま組んでも差し支えはありません。
今回は、ハンドガード部との位置関係がシビア(画像はありません)だったので、キッチリ付くように削り込んであります。



インナーバレル長は215mmになり、出口テーパーは深めに付けて、弾道の安定を図っています。
アウターバレルの内寸は、凄くタイトでしたので、ブレ止めの必要はありませんでした。



中身は、バレル長に合わせて、シリンダーを穴あきに交換して、ピストンヘッドに穴あけする程度にしてみた所、初速は83m/s前後(マルイ0.2gバイオ弾)でした。
クライアント様と相談して、90m/sに上げるべく、シリンダーをLaylaxステンシリンダーDに、スプリングは同じくLaylax次世代用MS90スプリングに交換となりました(こちらは、画像を撮り忘れています)。



スプリングガイドには、ダンパーを取り付けテンションアップをしてあります。
ついでなのですが、スリングアダプターも、ブランドによってスリングの位置が微妙に違っていました。取り付けるスリングに合わせての選択になりますね。



トリガースプリングを変形させておきます。以前修理した次世代M4が頭を過ぎりましたので、安全策としての対処になります。



レール部分を軽く研磨しておき、配線はFETを組み込む為に変更してあります。
新品からのチューニングでしたので、グリスはそのまま使用しています。シムの変更調整もしていません。



ただ・・・、フロント配線のモデルとなる為、配線の空間が非常にシビアです。配線の皮脂は厚めの方が安心できると思い、組み込んだものの、一回の分解で、アッパーフレーム内のエッジで皮脂が削り取られる始末・・・(涙)
フレーム内部部分の信号線を部分変更して、問題をクリアとなりました。

画像はありませんが、FETはIRF3713を1石で、ヒートシンク兼用のアルミベースに30kΩと100Ωの抵抗を配置し、20Aのガラス管ヒューズの組み合わせとなっています。外装との兼ね合いでお見せできませんが、基本的にG2010の時に製作したパターンにしてあります。


本体とは別ですが、次世代用のMAGPULLマガジンですが、僕は実物を見るのが初めてでした。





マガジンバンパーが、ロックパーツのはまり溝が合わなかったので、バンパー側の穴を削り込んで広げて取り付けになっています。


短くなると、重心が変わって、リコイルが強くなった感じがしますね。

遊んでみると、次世代電動ガンの雰囲気の良さがわかります。特に、ボルトストップのギミックは、リアル感が増して楽しいです。


次回の投稿は・・・ また、書けたら書きます!
次週からは、時間が取れる予定ですので、平常化するはずです・・・(苦笑)


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)次回未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
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Posted by コンバットドール  at 22:13Comments(0)次世代