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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年08月28日

VFC KAC SR16 CQB 11.5inc TAN

COMBAT DOLL の店主です。

勿論、本日も小ネタで失礼致します。

VFC KAC SR16 CQB 11.5inc TAN の新品販売のメンテナンスです。





当店では、流通ルートの関係で、新品の販売価格が高くなってしまうので、滅多にやりません。

お客様からは、承知で御注文を頂きましたので、最低限のチェックとメンテナンス確認です。

この銃は、セレクターだけかと思ったら、ボルトストップまでアンビだったんですね、知りませんでした(苦笑)

御二方で、同じ銃の御注文でしたので、スペックに差があった場合は、調整しなければと思っていたのですが、双方同等の性能でしたので助かりました。

ホップ最弱(0.2g適正)で、95m/s(メンテナンス後)でしたのでギリギリの怖さはありますが、スペックは問題ありませんでした。

最近までのロットもパッキンへの注油は、微妙な成分のようです。



ただ、生産上がりから、当店到着までのタイムラグが少なかったようで、パッキンの溶解はかなり少なかったです。

ゴム関係は、元のグリスを拭き取った後に、KSCのシリコンスプレーで揉み洗いしてから拭き取りを2回行ってクリーニング完了。



チャンバーブロックと、インナーバレルはブレーキクリーナー(樹脂もOKの物)で、躊躇なく洗浄して拭き取ります。

ブレ止めのカーラーが抜け落ちてきますので、セロハンテープで抜け防止をしてあります。



ギアボックスは、ノイズも少なめで、サイドの窓からギアグリスの塗布具合を確認したところ、最低限の塗布でしたので開封はせず、スプリングへのグリス塗布と、グリップ底のモーター位置の微調整のみ行っています。


かなり良い組み合わせ状況でしたので、これ以上のメンテはしなくても良いと判断させて頂きました。

調子が悪くなりましたら、お持込頂いての完全オーバーホールですね。

パッキンのグリスの変更を行っておけば、それなりの期間は、問題無いと思われます。


今回の2丁は、スペック差がありませんので、お2人でどちらを取って頂いても問題ありません。

安心して、ご使用頂ければと思います。


安心できるメーカー品ですので、早々に故障する事はないと思います。不備が出ましたら、ご連絡頂ければ対処致しますので、宜しくお願い致します。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 
  返信はHPのメールサーバーよりさせて頂きます

  
  


Posted by コンバットドール  at 22:57Comments(0)電動修理メンテナンスVFC

2014年08月27日

記事投稿の余裕が・・・!?

COMBAT DOLL の店主です。

すいません! ブログへの記事投稿の余裕が無かったりします・・・

お預かりしている銃の作業を優先させて頂いておりますので、本日の所はご容赦を・・・



クライアントのみなさまも、こんな状況でお待ちしているのではないかと思い、作業を優先させて頂いております。

当店の愚息共は、グースカ寝て待っているだけなので、ほったらかしです(笑)


お問い合わせメールに関しましても、なるべく早いお返事をと努めておりますが、翌日になってしまう場合も多々ありますので、ご了承頂ければと思います。

申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

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Posted by コンバットドール  at 22:19Comments(0)コンバットドール

2014年08月26日

マルイ MP7 電動ガン バレル交換

COMBAT DOLL の店主です。

本日は小ネタで失礼致します。



マルイ コンパクト電動サブマシンガン MP7A1 です。



インナーバレルを、Laylax製の内径6.03mmに変更してあります。

実質、10~15m/sの初速アップになりますね。



後は、Li-Po 7.4V 560mA (オプションNo.1)のバッテリーが使用できるように、純正端子に直接、BECコネクター付きコードを半田付けしてしまっています。

これだけでも、フィールドではかなり安心して使えますね。

オリジナルバッテリーのスペックでは、厳しいのが現実ですので・・・(苦笑)

本当に、小ネタで失礼致しました。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

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Posted by コンバットドール  at 22:29Comments(0)コンパクトSMG

2014年08月25日

PDR 修正 ご迷惑をお掛け致しました。

COMBAT DOLL の店主です。

 今回は、こちらのミスのリカバリー記事になります。

 昨日のネジの締め忘れの個体とは、別の個体です。

 「PDR-C 不具合チューニング」 として記事にさせて頂いたクライアント様のPDRで、ご迷惑をお掛けしてしまいました。

しかも、2回です・・・(T_T)
 

大変申し訳ありませんでした m(_ _)m


 不具合の1回目は・・・



 この時の記事でも、微妙な調整になるので、ご注意くださいと促しておきながら、自身で締め込みを甘くしてしまい、クライアント様のお手元で、瞬殺状況となってしまいました。

 数あるカスタムの中から、選んで頂いたのに・・・   大きな裏切り行為となってしまいました・・・

 早々に送り返して頂き、クライアント様には、お手数をお掛けしてしまいました。

 誠に申し訳ございません m(_ _)m  




 リンクバーの固定ネジの締め込みの甘さで、トリガーを引く度にズレ込んでしまい、画像のようにトリガーが引き切れない位置でストップ。

 トリガーを戻しても、引いても逆転防止ラッチへの干渉ができず、沈黙状態です。
 ピストンも前進位置で止まってしまい、ラッチ解除ボタンもスカスカでした。
 メカボックスを引っ張り出して、強制作動です。

 リンクバーの位置出しを再度行い、今度はネジをガッチリ締め込みます。
 作動を繰り返して、ズレが出ない事を確認しました。

 ここで、ホッとして油断してしまい、2回目のご迷惑となってしまいます・・・ (T_T)

 泣きたいのはクライアント様です・・・ またかよっ! となって当然です・・・



 ここのネジを閉め忘れてしまい、脱落させ、別途郵送させて頂きました。

 重ね重ね、申し訳ございませんでした!

 一度ならず二度までも・・・ 情けなくなってしまいました・・・

 こんなミスを連発させてしまい、クライアント様へは大変申し訳なく思っております。

 
 こうなると、他の方へ送らせて頂いている製品への不備も心配になってしまいます。

 不備が発覚致しましたら、お叱りのご連絡を頂ければ、善処させて頂きます。
 可能な限りの善処でしかありませんが、対処致しますので、宜しくお願い致します。

 ご迷惑をお掛けしてしまったクライアントのみなさま、          大変申し訳ありませんでした。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

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Posted by コンバットドール  at 23:44Comments(0)コンバットドールMAGPULL PTS PDR-C

2014年08月24日

PDR-C 0.25g 基準 「山 林」チューン

COMBAT DOLL の店主です。

ちょっと、「ポカミス」を連発させてしまっており、一部のクライアント様にご迷惑をお掛けしてしまっております。

大変、申し訳ございません。

今回のPDRも。ネジを付け忘れて発送してしまった、不備品でした。クライアント様、大変申し訳ありませんでした。

内部に関しては、しっかりできておりますので、説明と合わせてご確認頂ければと思います。




平行品のPDRでした。



モーターはシルバーのタイプで、MASADAと同様です。ベアリングのフランジに割れはありません。



グリスに関しては、いつもの固めのグリスがたっぷりという状況ではなく、最低限の塗布といった状況です。
ボックス内側の成型補正(突起の削り落し)はあるものの、特に問題は無さそうです。



研磨作業とタペットプレートスプリング交換用の加工を行います。
シム調整は、なるべくタイトになるように調整しました。



最近、気になるシリンダーヘッドのダンパーラバーパッドの貼り付けのズレは、削り込みによる加工補正がされている状態でした。
軽く、仕上げ直し(リューターにての慣らし)をした程度です。

シリンダーはマルイ純正品に交換。タペットプレートのスプリングも同様。そろそろスプリングも品薄に・・・



命中精度向上を前提とした、ダンパーロッドの取り付けです。弾力のあるマルイのヘッドを流用し、1.5mmの6つ穴にて、ダンパー効果を上げておきます。
圧縮比安定の為のウエイトもマルイピストンより、流用です。アセンブルをそのまま入れ替えても良かったのですが、コストダウンで必要が無ければ交換をしない状況でのチューニングになっています。



スプリングガイドの長さが、増設したウエイトでスラストベアリングに干渉してしまうので、カットして短く加工してあります。



オリジナルで付いていたスプリングは、等ピッチの比較的おとなしいスプリングで、パワー的にもちょうど良かった(初期80m/s弱)だったのですが、ダンパー効果によるブレーキと、サイクルのバランスが悪かったので、マルイ純正スプリングに交換し、テンション調整カーラーを足してバランスを取ってあります。(初速90~95m/s設定)

画像を撮り忘れてしまっておりますが、スイッチはオムロン製に交換され、SBDも追加装着されております。

メカボックスは、以上のような状況です。


バレル周りの設定変更です。



ブロックベースは高さが合わないので補正です。今回は過程が解る画像を掲載しております。
接合面も軽く擦り合わせを行っています。



アウターバレルの高さを確認します。勿論、センター位置を考慮しての位置調整です。

インナーバレルの先端の妙な部分にカスのような物が溜まっていました。
最初はBB弾のコーティングが削れて溜まった物かと思ったのですが、チャンバーに塗布してあったグリスでした。



0.25g基準(0.2gでの使用もあり)とした、レンジアップ調整を施します。



グリスの状況も見せたかったので、加工前と加工後の比較画像をこのパターンで撮ってみました。
正直、オリジナル状態のインナーバレルの仕上げは良いとは言えません。かなり粗い状態でした。
レンジアップ用に窓を広げる必要があるサイズでしたので、ちょうど良かった感がありますが、製品としての許容範囲内ギリギリの仕上げだったのでは? と思います。



出口側も同様ですね。テーパー加工にて仕上げ直しとなっていますが、やはりカット面等を見ると、粗い状況でした。



HOPダイヤルのテンション調整は、板タイプのパッキンを使用して適度な固さになるようにしています。

今回初の仕様ですが、ノズルの仕上げが気になり、チャンバー内を削って磨耗させてしまわないように、アルミのシムシートを使ってスリーブをはめ込んでみました。ノズル側の加工も考えたのですが、気密が取れなくなっては危険だと思い、安全な方法を選択しています。
上手く機能してくれれば、BB弾の押し上げに対してのノズルへのストレスの軽減にもなるかと思い、装着してみました。



アウターバレルの固定溝にも若干の遊びがあり、0.1mm厚のアルミシートを貼り付けて調整してあります。



マガジンキャッチ作動のサポートカーラーを取り付け、チャンバーとメカボックスの位置関係を出します。



メカボックスの固定は、前方0.2mm厚、後方0.3mm厚のシムにて、位置出しが決まった状態です。



後方のスペーサーシムの関係で、分解・組み上げの際にピンに入りがきつくなっています。
組み上げの際は、画像のように手で入る所までの挿入をして頂き、ネジの締め込みで引き込んで頂くようにしてもらえれば、穴部分が削られて緩みが出るような状態にはならないと思います。



HOPダイヤルに、0.25g時の適正HOP位置の目安をマーキングさせて頂きました。
HOPシートが馴染むと、若干位置が変わってきますので、目安の位置からの微調整を行ってご使用頂ければと思います。

そして、今回のネジの取り付け忘れ、大変失礼致しました。
特殊なネジになっていますので、代替品の無いネジでしたので、大変申し訳ありませんでした。
ネジは紛失していませんでしたので、別途郵送とさせて頂きました。
取り付けのお手を煩わせてしまって、申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

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Posted by コンバットドール  at 23:18Comments(0)MAGPULL PTS PDR-C

2014年08月21日

お知らせ 『お詫び』

COMBAT DOLL の店主です。

お盆の最中に、多くのオーダーを頂き、ありがとうございます。

お見積もりの返信が、遅れてしまっている状況です。大変申し訳ありません。

順次、作業をさせて頂いておりますが、時間のご猶予を頂きたいと思います。

予定期間より、長くなってしまうかもしれませんが、お待ち頂ければ幸いです。


作業させて頂いた調整品でも、ネジの締め忘れや、調整の甘さ等のミスを出してしまっております。

せかされている訳ではありません。早くこなさなければと思う、当方の焦りからのミスになります。

最終チェックの詰めが甘くなってしまっているようです。ご迷惑をお掛け致しました。


ミスを出してしまった調製品をお渡ししてしまったクライアント様へは、お詫び申し上げます。

他にもまだ、ミスをしているかもしれません。

当方でのチューニングをして頂いたみなさん、何かありましたら、いつでもご連絡頂ければ、善処致しますので、宜しくお願い致します。



     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

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2014年08月19日

PDR-C 不具合チューニング

COMBAT DOLL の店主です。

今回のPDR-Cに関しては、カスタムというか修理チューニングの要素が大きいです。



クライアント様からの依頼では・・・
 新品購入直後の個体で、初速が50m/s以下でしかなく、マガジンも装着すると抜けなくなってしまう・・・
 まだ、100発も撃っていない状態との事で、予算も抑え目でのチューニングの希望でした。

正規輸入品で、そんなハズレがあるのだろうか・・・

国内での再調整をしていたはず・・・ 最近はやらなくなったのだろうか・・・ 等と不思議に思いながらお預かり致しました。

結論からいくと、ハズレ個体だったのもありますが、購入先でトドメを刺され・・・(涙) と推測します。

最大の要因は・・・



この画像の通り、アウターバレルとチャンバーを固定するピンが無くなっていました。最初から付いていない可能性もありますが、組み立てられていれば抜け落ちる構造ではありませんし、分解調整された形跡があります。

新品ではなかった状況ですね。 それとも、輸入時点での調整のままの出荷だったのでしょうか・・・? 不明です。



スプリングも交換されています。 今までの正規輸入品では、このスプリングは有り得ません。
強めの物をカットしていますが、後処理が悪く、スプリングガイドを削っています。100発程度の試射で幸いでした。



アウターバレルの取り付けも。珍しく左右の偏りが大きく、ダミーのコックレバー部分とアウターバレルが干渉しています。

マグキャッチの部分は後ほど説明しますが、ストロークが足りずに、ラッチが開ききらない状態でした。



メカボックスを開けてみると、シリンダーのグリスは、塗り替えられているようです。

スペックが低く、調整を試みた個体ではないでしょうか・・・

とは言え、欠損はピンのみで、スプリングが使えない程度でしたので、補正加工とチューニングのスタートです。



各パーツを外し、チェックしながらやっていきます。

軸受けのフランジは割れていませんでした。最近扱った物が立て続けに割れていましたので、ここはラッキーです。

ピストンガイドレール・タペットプレートガイド部分・給弾ルートを研磨し、タペットプレートスプリングの交換用の加工をします。

外部のプレート類は、問題ありませんでした。



シリンダーはインナーバレルとの容積バランスで、マルイ製の穴あきタイプに交換。

タペット用スプリングは、付属品は強過ぎて、タペットプレートの寿命を縮めてしまうので、マルイ製に交換。

シリンダーヘッドのダンパーラバーパッドの貼り位置は、若干ズレているものの合格ライン。



セクターギアのカム部分は、相変わらず粗いので、タペット延命の為に研磨。

ピストンヘッドは、2つ穴から4つ穴に変更。 穴の大きさは1.5mmです。



スイッチはいつものオムロン製に交換。シム調整は遊びを最小にセッティング。

準備したパーツを組み込み、グリスアップして組み上げです。
ギアのグリスは、リチウム系、シリンダーやレール部分等のグリスは、Xabier製イエローグリス。コストと潤滑性優先での選択です。

メカボックス内部は、この状況です。スプリング類は後付けです。


お次はバレル周りですが、アセンブルから調整します。



アウターバレルとチャンバー関係ですね。

画像の黄色の枠で囲ってあるものが、交換・加工・追加になります。

平型のOリングは、HOPダイヤルを適度な固さにする為に交換です。

チャンバーパッキンは、耐久性向上で、システマ製の物に交換です。カーラーが必要になるので、この商品の選択です。

ピンは最初の記述通りです・・・ 追加になります。

HOPテンショナーは、マルイ製の押しゴムが使用できるように加工です。



インナーバレルは、確かに仕上げも悪い部類でしたので、仕上げ直しが必要でした。

出口テーパーを追加し、入り口の仕上げ直しです。

チャンバーとの隙間を埋めるカーラーは必須ですね。チャンバーとメカボックスの位置合わせを行いますが、100%のマッチングまでは行けません。パッキンの変形を抑える為に、必要なセンター出しのパーツになります。
ですが、このパーツは、位置補正ができていない個体に取り付けた場合は、ノズルの閉鎖不良を起こす場合がありますので、ご注意ください。



HOPテンショナーの加工です。厚みは現物合わせで行っています。

アウターバレルとチャンバーアッセンブルを組み上げます。勿論、ピンが無いと抜けてきてしまいます。


そしてメインディッシュの位置補正ですね。ここが一番のチューニングポイントになります。



メカボックスとの上下ズレとフレームに対しての左右ブレを補正する為に、取り付けブロックの補正加工をします。

とにかく、現物合わせの加工です。本当に成型品かと思うくらい、毎回微調整のレベルが違いますね。だから飽きないのですが・・・(涙)

正面から見て、センターに来ているかの確認をします。
アウターバレルのみを固定しての画像ですが、撮影用です。実際はアセンブルにて、調整しています。



アウターバレルの高さの目安としては、トリガーのクリックボールを調整するネジ受け部分との高さで確認します。着くか着かないかくらいがベストです。

固定プレートには、0.5mmのワッシャーを挟みます。これは、ネジの締め具合でプレートが変形させられてしまうのを避けています。
最近、少し大きめ(外径)を使うようになったのは、配線の空間を確保をする為です。若干左右に開きますが、問題はありません。



メカボックスの取り付けでの位置調整は、この個体は前方に0.3mmのシムを接着しています。後方は不要でした。

本体に組み付けて、マガジンキャッチとトリガー部分の作動チェックです。

この段階で、SBDとスプリングを組み付けます。バッテリーをつなげての動作チェックですので、トリガーのレスポンスを確認する為には作動状況にしなければできません。



マガジンキャッチは掛かりが深く、リリースボタンを目一杯押しても下がりきりません。
補助のカーラーを取り付け、作動のスムースさを向上させます。
それと、連結のバーの取り付けネジを緩めて、位置調整を行います。あまりストロークを取り過ぎると、マガジンが落ちてしまう危険がありますので、ほどほどで軽く外せる位置に変更してあります。

トリガーに関しても、同様に調整できますが、結構シビアですのでご注意ください。長く取り過ぎると「セミオートオンリー」になってしまいます。
短くしすぎると、マイクロスイッチのリターンが効かず、1回動くとスイッチが戻らない状態になります。



前回もそうだったのですが、マイクロスイッチとメカボックス内の空間に若干の差が有り、スイッチのON/OFFが不完全になる症状が出ていました。アルミのシムシートを挟み込んで、作動を確実にしておきます。

これで、完了です。

HOPダイヤルには、適正位置付近にマーキングしてありますが、若干弱めだと思います。当方の好みになっておりますので、調整の際の目安にして頂ければと思います。

マルイ製 バイオBB弾 0.2g にて、初速90~95m/s(測定器や使用するBB弾のブランドでの変動)となっております。

グリップアダプター付きの最近の生産品でありましたが、評価としては微妙になってしまいますね。

最初の状況から比較してしまうのも酷ですが、見違える状態になっています。
カスタマイズと言ったレベルではありませんので、チューニングとさせて頂きました。

初速が45m/s(約0.2J)なら、地域によっては10才以上用のデチューニング製品になっている状態ですので、
もしかしたら・・・ そうだったのかも・・・ です。

ともあれ、正常(18才以上用)になりましたので、お手元に届きましたら、ご確認願います。


     COMBAT DOLL 店主 中根

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2014年08月16日

現在 集中作業中

COMBAT DOLL の店主です。

ブログの更新ができておらず、申し訳ありません。

現在、作業に集中させて頂いております。

お預かりさせて頂いているみなさま、申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

予定が遅れてしまっている方々には、明日の日中にメールを飛ばさせて頂きますので、お待ちくださいませ。


追伸

現在、修理中の中古品です。



13日に、当店に紛れ込んでおりました。外装と給排気系・サイト部分に問題ありでした。

現時点の状況として、エアフィルターの修理、サイトレンズカバー部分の修理中で、ちょっと時間がかかる模様。

外装はクリーニング済み。 股間に2ブレッド装備。

枕元に来たがり、睡眠中のコンシールドに最適! 重量 約1700g (今後オプションにより重量増加)

ウエポンキャッチには対応しておりませんが、ダンプポーチには収納可。

生産から約5ヶ月くらいの新古品だと思われます。

発送不可ですので、地元の方でご希望があれば、修理完了後にお譲り致します。

お気軽にご連絡頂ければと思います。


お店の装備品にするのを、遠慮したいので、希望の方がいらっしゃれば助かります。


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Posted by コンバットドール  at 18:09Comments(4)コンバットドール

2014年08月13日

NB VSS 内部チューニング

COMBAT DOLL の店主です。

前回はブランドの取り違えで、大変お騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。
当方の情報収集能力の無さを痛感しております。
誤った情報の配信、大変申し訳ありませんでした。

今回のメカボックス部を見ていれば、違うのは一目瞭然だったはずなのですが、当方の情報収集能力の低さから、招いてしまった誤った情報の配信です。

訂正をさせて頂きます。

さて、早速の中身です。 NB製でした。

G&GやKING ARMS製とは、全く違います。 ここでの疑問を追及しておくべきでした・・・



メカボックス前端より、偏芯したノズル位置

メカボックスのV3との違いは外部のセレクター用の受け部分の増設と、デッキロック部分のカット部のみです。
内部的には、タペットプレートの違い以外はありません。

グリスは工業用の物ですので、樹脂を侵してしまう恐れがある為、クリーニング後塗り替えの必要ありです。



各パーツ状況です。スイッチ(トリガー周り)の画像を撮り忘れいますが、セレクタープレートとの干渉端子が省略されている以外は同様です。
配線は細い物が使用されていますので、カスタムの度合いによって、変更するかどうかを選択しましょう。
今回は、最低限のチューニングですので、交換はしません。

軸受けは7mmベアリングが使用されています。これはありがたいです。

特に問題視するのは、ノズルとシムですね。



ノズルは、表面仕上げが梨地になっていますので、気密とパッキンへの影響(磨耗)が懸念されますので、交換を前提とします。

タペットプレートもノズルと同素材です。専用形状ですので、交換は不可です。タペットプレートのスプリングは若干強めでしたが、交換まではしなくても良さそうです。エッジ部分を慣らしてやれば、大丈夫だと思います。



シリンダーヘッドは、若干ヒケが気になりますが、差し支え無い状態です。パイプ部分はマルイと同寸です。

ピストンは、ラックギアは全部金属製になっており、片歯状態です。樹脂の硬度は高く、丈夫そうです。
ピストンヘッドも問題無い仕上げです。Oリングのみ問題ありでした。



Oリングは、変形というか、成型不良だと思われる物がはまっていました。これは、個体差でしかありませんね。

ギアは、良く見るBクラスの成型で、歯の形状のせいで、ノイズが高いタイプの製品です。
シムは、軸穴を開ける時に変形をしてしまっているタイプで、時々センターのズレている物がある製品です。今回はセンターズレはありませんでした。



スプリングは、マルイ純正品と比較すると、短い全長で強めの物が使用されています。恐らく15%程度のレートアップになる感じです。

スプリングガイドは、ノズルやタペットプレートと同素材ですね。梨地の表面仕上げですが、グリスが乗ってくれますので、ちょうど良さそうです。

各パーツを確認しましたので、チューニングの開始です。

今回、モデルとしては、サイレンサー仕様の静かな銃ですので、サイレント仕様にするべく、ピストンヘッドにはロッドを取り付けたチューニングを行います。
本来なら、サイレンサー部分を弄りたいのですが、そちらの方が高く付いてしまいます。
アウターバレルの細工・サイレンサー内の吸音材・出口との合わせ 等 精密加工と部材が必要です。
サイレントロッドでの消音でクリアする事にします。



純正品では、偏芯したノズル位置に合わせての取り付け加工をするのに、問題があったので、ヘッド部分を交換します。

取り外したヘッドの状態にちょっとビックリでした。
ネジは木ネジレベルの荒いタッピングで、締め込む時に斜めに締められていたようです。
パーツの連結部に、変形が見られます。しっかりは付いていましたので、分解しなければ問題無く使用できていたと思います。
ベアリングやカーラーは入っていませんでした。



コストダウンの都合もあり、以前PDRのチューニングの際の譲って頂いたヘッドを流用してロッド取り付けのヘッドを作成しました。
マルイ純正品の流用が望ましかったのですが、ストックが無かったので、こちらを使用しています。
回転止めは、ピンを使っています。

純正品のシリンダーヘッドを加工せずに使用できるように、調整取り付けを行っています。
スラストベアリングの代わりに、カーラーウエイトを使用しています。



ピストンにピストンヘッドを取り付けます。



Oリングは、流用品に付属していた物を使用しています。シリンダーとの相性はバッチリでした。

シリンダーも製品的には、問題ありませんでしたが、インナーバレルが428mmありましたので、フルストロークの物に交換です。
マルイの純正品を使用しています。



ノズルは交換します。マルイ製のG3用が同じ長さで、先端部分も同寸でしたので、そちらを使用しました。
AK用では短くて、エアロスが発生してしまいます。

クリーニング後、レール部分の研磨をしますが、軽く処理する程度で十分ですね。
その後、ギアをシム調整してセッテイングを出します。
ジャダーを抑えたいので、シムは比較的遊びを少なくし、ギア同士接触が無いようにします。

ただ、こだわっていくなら、ギアは交換が望ましいです。(Laylax製等)
モーターも変更が良いですね。(マルイ700か1000モーター)



各パーツが準備できたら、グリスアップして組み上げです。
ギア関連のグリスはリチウム系、ピストンやタペットプレート、シリンダー関連はXabierイエローグリスを使用しています。


お次は、チャンバー部分ですが・・・



パッキンは溶けかかっているので、システマ製に交換です。
このグリス、結構使用頻度が高い状況ですので、中華製の物はチェックが必要だと思います。
チャンバーとインナーバレルも脱脂して、組み直しです。

チャンバーのHOP調整レバーが緩いので、適度な固さになるように調整してあります。

チャンバーをバレルブロックに取り付けるネジが、ミリの皿ネジになっていたので、なべネジと交換してあります。
ただ、本来はタッピングのなべネジが使用される場所だと思うのですが、工程での取り付け間違いではないかと思います。



本来はこの部分にミリの皿ネジが使われるはずです。外した時の勘違いだと思っていたのですが、ネジ穴を確認すると、その通りだったので組み付けミスだと思います。
バレルブロックは樹脂なのですが、板ナットがインサートされているのでミリネジが正解ですが、タッピングを締め込んだ跡がありました(涙)
これは、間違い無く個体差です。

本体に組まれた時の状態を確認しておきます。
チャンバーはメカボックスとのはまり位置が若干前にでてしまっている状態です。無理に隙間を埋める必要はありません。
良く言えば、インナーバレルに直接打撃振動が加わらない状態になっています。



この状態で試射を行い、メカボックスのスペックを確認しておきます。実測で90m/sくらいです。
組み上げた時に、この初速近辺になってくれれば、本体の状況は良いと判断できます。

ようやく本体に組み付けですね。  しかし、トラップ発動!



分解の際におちゃんと確認していなかったので、少しドキッとしました。
セレクターのギアが同数ではなかったので、どこに合わせるのか、一瞬悩みました。現物合わせをすれば問題無いのですが、セレクターの軸をはめてしまって、「また抜けなくなったらどうしよう・・・」と言った不安がよぎってしまいました(笑)
状態が解っているので、特に問題は無かったんですよね。苦労した記憶の方が強烈でしたので、これがトラウマってやつですね(笑)

画像の状態が正解でした。
セミの状態でのスタート位置をあわせて、2枚分が余りになる状態です。

不安になって裏側も確認しましたら・・・


(ピンボケでごめんなさい。これ用の画像を撮り忘れていました。)

こっちも、1枚分余分がありました。セミの位置で合わせる癖が付いていたので、全然気が付いていませんでした。
焦りが、確認作業の不完全さを生み出してしまったようです。 ダメですね~(涙) 反省しております。




ようやく組み上がりました。
サイトも調整して本体は完了です。

ただ、アルミのボディ部分が共振して、駆動音は大きく聞こえてしまいます。普通の音なのですが、発射音が静かになると、結構気になるレベルです。ギアボックスのみでも、ギアジャダーがちょっと気になりましたが、組み上げた状態のフレームの共振で結構来てしまっています(涙)

いろいろ対策を講じる必要ありでした。

それと、マガジンにも問題ありでした。
これは、個体差というよりは、製品に問題ありといった状況だと思います。



BB弾をストップさせるリップの部分のかかりが浅く、ゼンマイを巻くとBB弾が飛び出してしまいます。

画像のように、ストッパーの可動範囲を広げてやれば解決できます。
バリとかの影響ではなく、寸法上の欠点になります。チャンバー部分のルートのはまり込みの深さが深くなっていて、その広がった部分にBB弾が逃げ易くなっている状態もあると思います。
分解して、カッターでサクッといけますので、簡単な作業です。同じ症状でお悩みの片は、お試しください。

ブランドの表記違い、大変失礼致しました。

クライアント様、以上のような状態になりました、
大変お待たせした上、失礼極まりない誤認をしてしまいまして、申し訳ございませんでした。
長期に渡り、お預かりしていたVSSですが、やっとお家に帰せる状況になりました。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 
  返信はHPのメールサーバーよりさせて頂きます

  
  


Posted by コンバットドール  at 23:03Comments(1)電動カスタム 海外

2014年08月12日

NB製  VSS チューニング 分解編

COMBAT DOLL の店主です。

追記
コメントにて、みなさまからブランド違いを教えて頂き、現在ブランド確認中です。
ご指摘頂いたみなさん、ありがとうございます。
後日、正確なメーカーを記載致します。当方の思い違いで、誤った情報になりました事をお詫び申し上げます。
8月12日 22:45

NB製でした。みなさま、お騒がせいたしました。
8月13日 23:05


2日ほど、ブログをサボってしまいました。昨日は、この投稿が間に合わず、1日遅らせてしまいました。

今回は、難物のNB製 VSS です。

実は、お預かり期間が非常に長くなってしまった1丁です。



クライアント様お待たせしておりまして申し訳ありません m(_ _)m

正直に申し上げますが、分解をするのに躊躇していて、時間が掛かっておりましたが、ようやく分解できました!

はまりはキツイは、ピンは固いは、変形させないと外れないはで、壊さないように慎重に(臆病に)やっておりました。

ようやく・・・ほんとに何とか分解できました。部品図があれば、もう少し思い切れたのもあったのですが・・・

折れそうだし・・・ 割れそうだし・・・  で、随分時間を掛けてしまいました(涙)

本日は分解までのプロセスを解説させて頂きます。



バッテリーの収納は、ストック内の下部に収納されています。

インナーバレルは、かなり前まで来ており、サイレンサー構造にはなっていません。



ジャケットを外すとこの通りで、アウターバレルのジャケットになっているサイレンサー部分です。
(ここまでは普通)

フロントブロックを外したかったのに、ネジを緩めても、全然動きません。
ダミーボルト部分を外して確認したくても、そこも外れない・・・(涙)

シゲシゲ見回しても、バレル根元は樹脂のハンドガードにはめ込んであるだけに見える・・・

カッターの刃を差し込んでみるも、ズレが確認できず・・・
思い切って、細身のマイナスドライバーを射し込みますが、樹脂部に極端な跡が残らないように慎重にやってみるも、なかなか動かない。

スクレーパー(刃の厚みを頼りに)を使って、ようやくズレ始めて、ハンドガードが外せました。1週間悩んでの作業です。



ハンドガードが外れれば、フロントブロックは簡単に外せます。

インナーバレル長は約428mmでした。

ただ、HOPパッキンに使用されているグリスが悪く、ゴムを侵してしまっており、インナーバレルに溶けたゴムが付着してしまっています。
パッキンは交換の必要ありですね。



フロントブロックが外れると、ダミーボルト部分が外せます。

ノズル位置は下方に偏芯されていて、P-90とも位置関係が違います。



ストックを外したいのですが、ここも強敵でした。

とにかくピンが固い! 軽く叩くくらいではビクともせず、ある程度の力でも動かない・・・(涙)
分解図も無く、構造が不明だったので、プラのストックを広げて外すのかとも思いましたが・・・ 広がらない。
組み込み時に接着されているのかも? とも思ってしまいましたが、そんなことは無いだろう・・・と。

結局、ピンのフチを観察して下側のピンにはローレットが刻まれているのが解りましたので、そちらは力技を発動して、まず1本。
丈夫のデッキロックを外すと見えるプラスネジを外して、残り1本のピンを・・・ 1週間悩んで、力技勝負に出ました。
下側のピンのローレットの方向で判断して叩き出して、ようやく抜く事ができました・・・



ストックからコードを抜く際は、コネクターピン抜きを使用しないと、ストック内の仕切りが邪魔してコネクターが通らない状況になっています。
ストックからコードを抜いて、レシーバーとメカボックスの状況にはなりました。

ここまでの作業で2週間使ってしまっています。 ただ・・・



ここまでするのに、1ヶ月の時間を掛けてしまいました(涙)
セレクターのパーツ構成が解らず、ネットで調べたり、少しテンションを掛けたりと、他のチューニングの合間作業とさせて頂き、そのうちレビューが出ないかと期待していたのですが、見つけられませんでした。

思い切るしかない!?  
でも、フレーム広げて割れたらどうしよう・・・ 
パッキン交換とバレルクリーニングでマシにはなるけど、シリンダーをフルストロークにはしたいし、シム調整も必要だし・・・
と、悩みながら、様子を見ている状況でした。

ピンの部分は他の2箇所以上に固く、位置が微妙だったので、思い切りを付けるのに無茶苦茶悩んでしまいました。
両端の太さが違っているので、叩く方向は決まっているのですが、その分、何かロックがあるのでは?と思わされてしまっていましたので・・・(涙)

結局、フレームを広げるしか方法が無にのだろうか・・・ でも、そんな手間な組み立て方法の製品なんてありえないだろうし・・・



セレクターの軸の部分はかなりの圧入になっていて、かなり抜くのが大変でした。
いろんな方向からテンションを掛けている内に、少し動いたのを確認して、ようやく別パーツなのが確認できて、それなりに力を加えて分離できました。
但し、あまり無理をすると、セレクターレバーの取り付け部の割れや変形を招きます。
お手持ちの方は、ご注意してくださいね。 まあ、個体差もありますので、すべてがこうじゃないかもしれません。



構造が解っていれば1日で終わる状況だったのですが、結局1ヶ月半以上かけて、やっと分解できた次第です・・・
勉強不足と、資料の探し下手で、申し訳ありませんでした m(_ _)m

本当に、悩まされる1丁でした・・・(涙)

明日に中身を解説致します。
基本、最低限のチューニングで、耐久性重視になっています。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
  メール info@combatdoll.jp
  ミリブロのメッセージからでも大丈夫です 
  返信はHPのメールサーバーよりさせて頂きます

  

  


Posted by コンバットドール  at 20:00Comments(9)電動カスタム 海外電動修理メンテナンス