2015年04月06日

修理変更 V2 メカボックス

COMBAT DOLL の店主です。

また、ブログを書く時間が取れなくなりそうです・・・
画像整理や、記事の投稿には、意外と時間を取られてしまう為、チューニングへの影響もあり、また途切れ途切れになってしまうと思います。
まだ、記事をお待ちのクライアント様も多数いらっしゃいますが、順を追って解説記事を挙げていきますので、お待ち頂ければと思います。

チューニングは、海外製の獲物に翻弄されております・・・
簡単な修理問等は、合間に処理をさせて頂いております。

こちらの技術的、時間的な都合で申し訳ありません。
チューニングをお待ち頂いているクライアント様には、ご容赦頂ければ幸いです・・・

今回の記事は、さらりと流させて頂きます。合間に挟ませて頂いた、修理の一例です。

M4系のセクターカット(3枚)仕様のピスクラ修理に、Xabierアフターパーツを追加した耐久性アップ修理です。



ピストンは、WIITECH製のSTD用ハープティースを使用しました。
カスタムギアにもよりますが、ピストンラックギアとセクターギアとの当たり面が幅狭の場合は、十分使用可能です。
セクターカットされた内部仕様でしたので、メタルラックが5枚あるので、こちらを使用しました。

メタルラック部分の破損を避けるのと、ウエイト調整で、Xabier製のアフターパーツとして販売されているウエイトと嵩増しのスペーサーをピストン内部に仕込みます。
ロッドもXabierのアフターパーツとして販売されていますので、そちらを使用しています。

ピストンクラッシュの原因は、メタル軸受けごと回ってしまい、軸穴が大きくなってのガタでのギアの噛み合わせが浅くなった為でした。





軸受けを7mmベアリングに交換して、シム調整を行っています。

ギアは、G&P製が使用されていて、損耗はわずかでしたので、クリーニングにて再利用しています。
ハイスピードタイプのスパーギアになっていました。

グリスアップも従来使われていた物で良いいう状況でしたので、安価なタイプの物(液状クリアタイプ)を使用しました。

スプリングは、若干のレート調整を行っています。カット調整です。

元々カスタムされていた物ですが、修理を兼ねた若干の仕様変更です。
ダンパーロッドの取り付けで、打撃が緩和され耐久性はアップされ、振動低減での集弾性も向上しています。

今までの音とは、かなり違いがでますので、クライアント様にも満足頂けた修理でした。

クライアント様、内部変更は、このような状態になっておりますのでご確認くださいませ。


     COMBAT DOLL 店主 中根

  奥山デイズにて定例会レギュレーション)  次回未定

  営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
  定休日 日曜日 年末年始  他 臨時休業あり

  TEL 053-450-3308 FAX 同番
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Posted by コンバットドール  at 20:00 │Comments(0)電動カスタム 国産電動修理メンテナンス

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