2013年03月11日
KTW イサカM37ライアット
COMBAT DOLL の店主です。
遠縁の弔事があって、時間が取れずに2日ほど空けてしまいました。
今回の投稿時間から行けば、丸3日ですね(汗)。
さて、今回はKTWのイサカM37ライオットの内部レビューです。
単発仕様ですが、性能はスナイパーライフル並みです。
5発チャンバーへの改造予定だったのですが、しばらくそのまま使用してみるとの事でした。
まずは、木製部分です。

ポンプハンドル部分は、旧型の木製品は真鍮パイプがインサートされ、エンドキャップの部分はスチール製だったのですが、今回の物はプラ製品と同様の構成になっています。
ストックの部分は同じなのですが、バットエンドの止めネジが、マイナスなのは好感が持てます。ただ、木部に直接ミリネジを締め込んであるので、締め過ぎには注意をしないとなめてしまいますので、お気を付け下さい。
そして、バレルとレシーバーです。

アウターバレルにはツールマークが残してあり、爪がやすれるくらいで、スチールの様に見えます。
レシーバーもイブシ銀といった感じで、なかなか良い仕上げになっています。
アウターバレルは根本まで1本物で重量もあり、旧型ではマガジンチューブ部分と一体になっていたつなぎも分割され、リアル感が増しています。固定もネジで数箇所の固定なのでガッチリ止まっています。

内部パーツは、チャンバーに絡んだ箇所以外は、旧型と兼用できる作りになっていますので、破損の際のリカバーは問題ありません。
チャンバー手前にBB弾をホールドする窪みがあるのですが、複数チャンバーにする場合は、ここを埋めてしまわないと、複数のBB弾をチャンバーに送り込めないのです。
5発チャンバーへの加工が先送りになったのは、後戻りできなくなる工作になってしまうので、ユーザーのみなさんが躊躇したのが理由です。
なにしろ、この銃はKTW製のボルトアクションライフルより弾道も安定していて、飛距離も精度もスナイパーとして使えます。メーカーでスコープマウントを推しているのが納得できてしまうんです。
ショットガンにスコープを付けるなんて、「西〇警察の部長刑事」くらいだと思っているのですが、性能を見ると、気持ちが理解できます。

チャンバーやバレルの構造は、そのまま同社のライフルシリーズと同形なうえに、パッキンも柔らかい素材でカーラーのパーツに隙間無く組み込まれているので、気密良し・安定良しの状態です。
旧型のチャンバーと電動ガンのバレルを使って、仮組みで3発チャンバーにはしてみましたが、初速は0.2gで75m/sくらいですが、固定HOPになってしまうので、BB弾のブランドで大きく差が出ます。
インナーバレルも長い(40cm強)ので、集弾性は良いのですが、最初の性能を見てしまうと、ちょっともったいなくなるのは確かです。
旧型と比べるには値段が違いますが、木スト標準でメタルレシーバーとメタルアウターで、強度も数段アップしていますので、妥当な金額だとは思います。ちょっと、お高い感じも拭い去れませんが・・・。
複数チャンバーのレビューは、結構後になってしまいますね。また、時期が来ましたらご紹介できると思いますので、気長にお待ち頂ければと思います。
今回は内部レビューのみで、カスタムやチューンはありませんでした。
ただ、説明書にもあるのですが、「0.25gを超える重量BB弾の使用は違法とみなされる場合があります。」ていうのは、どんなもんでしょうねぇ・・・。0.3gまで試しましたが一応、規制内にはなっていました。測定器によっての個体差では、微妙な物もありそうですが、基本的に大丈夫だと思われます。
COMBAT DOLL 店主 中根
営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
定休日 日曜日
年末年始 他 臨時休業あり
TEL 053-450-3308 FAX 同番
メール info@combatdoll.jp
ミリブロのメッセージからでも大丈夫です
遠縁の弔事があって、時間が取れずに2日ほど空けてしまいました。
今回の投稿時間から行けば、丸3日ですね(汗)。
さて、今回はKTWのイサカM37ライオットの内部レビューです。
単発仕様ですが、性能はスナイパーライフル並みです。
5発チャンバーへの改造予定だったのですが、しばらくそのまま使用してみるとの事でした。
まずは、木製部分です。

ポンプハンドル部分は、旧型の木製品は真鍮パイプがインサートされ、エンドキャップの部分はスチール製だったのですが、今回の物はプラ製品と同様の構成になっています。
ストックの部分は同じなのですが、バットエンドの止めネジが、マイナスなのは好感が持てます。ただ、木部に直接ミリネジを締め込んであるので、締め過ぎには注意をしないとなめてしまいますので、お気を付け下さい。
そして、バレルとレシーバーです。

アウターバレルにはツールマークが残してあり、爪がやすれるくらいで、スチールの様に見えます。
レシーバーもイブシ銀といった感じで、なかなか良い仕上げになっています。
アウターバレルは根本まで1本物で重量もあり、旧型ではマガジンチューブ部分と一体になっていたつなぎも分割され、リアル感が増しています。固定もネジで数箇所の固定なのでガッチリ止まっています。

内部パーツは、チャンバーに絡んだ箇所以外は、旧型と兼用できる作りになっていますので、破損の際のリカバーは問題ありません。
チャンバー手前にBB弾をホールドする窪みがあるのですが、複数チャンバーにする場合は、ここを埋めてしまわないと、複数のBB弾をチャンバーに送り込めないのです。
5発チャンバーへの加工が先送りになったのは、後戻りできなくなる工作になってしまうので、ユーザーのみなさんが躊躇したのが理由です。
なにしろ、この銃はKTW製のボルトアクションライフルより弾道も安定していて、飛距離も精度もスナイパーとして使えます。メーカーでスコープマウントを推しているのが納得できてしまうんです。
ショットガンにスコープを付けるなんて、「西〇警察の部長刑事」くらいだと思っているのですが、性能を見ると、気持ちが理解できます。

チャンバーやバレルの構造は、そのまま同社のライフルシリーズと同形なうえに、パッキンも柔らかい素材でカーラーのパーツに隙間無く組み込まれているので、気密良し・安定良しの状態です。
旧型のチャンバーと電動ガンのバレルを使って、仮組みで3発チャンバーにはしてみましたが、初速は0.2gで75m/sくらいですが、固定HOPになってしまうので、BB弾のブランドで大きく差が出ます。
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旧型と比べるには値段が違いますが、木スト標準でメタルレシーバーとメタルアウターで、強度も数段アップしていますので、妥当な金額だとは思います。ちょっと、お高い感じも拭い去れませんが・・・。
複数チャンバーのレビューは、結構後になってしまいますね。また、時期が来ましたらご紹介できると思いますので、気長にお待ち頂ければと思います。
今回は内部レビューのみで、カスタムやチューンはありませんでした。
ただ、説明書にもあるのですが、「0.25gを超える重量BB弾の使用は違法とみなされる場合があります。」ていうのは、どんなもんでしょうねぇ・・・。0.3gまで試しましたが一応、規制内にはなっていました。測定器によっての個体差では、微妙な物もありそうですが、基本的に大丈夫だと思われます。
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営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
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VSR-10 再調整
マルイ18才HOP いつのまにマイナーチェンジ?
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