2013年03月08日
VSR-10Gスペック レンジアップ
CONBAT DOLL の店主です。
昨日アップしたレベルを取り付けるVSR-10Gスペックのレビューです。


シリンダーのアッセンブルです。
以前にチューン済みの固体で、無風状態なら0.2gで40m先のジュース缶を狙えるレベルになっていたのですが、今回はレンジアップの追加チューンです。
ブレーキロッド無しのスプリングダンパー仕様にしてありました。ショートストロークシリンダーヘッドも使用しており、カスタムスプリングをレート調整し、ノズル内径も絞り込んであります。

ピストンがどこのブランドだったのか忘れてしまって見当が付きませんが、ご了承下さい。シリンダーアッセンで販売されていた商品のどれかの物だとは思うのですが・・・。
このピストンは、センターのホゾ部分にヘッドのOリングへ向かって穴あけされているタイプで、シリンダーヘッドの加工無しで、ピストン前進後のバレル内のエア抜けをさせるタイプで、弾道が安定する構造になっています。
今回はウエイト調整で、ピストン外周にシリコンチューブ、内部には鉄製パイプ材を使ったカーラーを使用しています。若干、軽目のセッティングです。

チャンバーは美味しいとこ取り仕様で、画像のHOP位置が最大の状態ですが、詰まるかどうかまでHOPラバーがせり出しています。バレル長はマルイ純正のバレルチャンバーセット(別売既製品)を使用していますので430㎜の長さで、Gスペック純正のサイレンサーの半分くらいまでインナーバレルが伸びています。
初速の最大値は、0.2gで97m/s・0.25gで88m/s・0.28gで84m/s以下に抑えてあり、
適正HOPでは、0.2gHOP過・0.25gで85m/s・0.28gで83m/sと言った状況です。
(使用BB弾はマルイ製品です。)
0.25g~0.28g域での使用を前提としたセッティングにしてあります。
0.3gのBB弾は気分的に使用を避けたいと言う事なので、中重量の重さ設定です。
0.3gのBB弾では急激に初速が落ちるようになっています。ちなみに75m/sまで落ちてしまいます。
ボルト操作の負荷(重さ)もノーマルに毛の生えた程度で、優しさを優先した調整をご希望でした。
単純な長掛けHOP仕様のライトチューニングですね。
通常HOPとレンジアップHOPのグルーピングの比較です。

当店レンジで銃口より12mでの試射です。ターゲットはマルイ製品に付いて来るペーパーです。
左がレンジアップチューンでマルイ0.28g弾を使用。
実際、スコープレベルにて水平を確認しながら撃つのですが、集中力が分散してしまう為、1発はミスショットです。僕の技術が足りないのが露呈されてしまいました(笑)。
HOP回転がきつく、僅かな傾きで弾がそれてしまう為に試射も大変です。BB弾の個体差や、HOPの掛かりムラを考慮しても、この距離なら10ポイントリング内に収まります。
右が通常HOPのままでのチューニング品ですが、HOPの掛かりムラは少なく、右に逃げているのは僕のトリガーの引きグセが出てしまっているからです。先に試射したレンジアップの方で、集中力を使い果たしました(笑)。
BB弾の個体差で1発下方へ逃げています。正直、近距離での正確性は、通常HOPの方が安定していると感じられます。
レベル位置を見慣れて、補正が安定すれば結構いけますが、使用者の技術を要求されるチューニングですので、頑張って使い練れて頂きたいと思います。
技量が落ちているのを、病み上がりのせいにしたいと思ってしまう、コンバットドールの店主がここに居ました。
COMBAT DOLL 店主 中根
営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
定休日 日曜日
年末年始 他 臨時休業あり
TEL 053-450-3308 FAX 同番
メール info@combatdoll.jp
ミリブロのメッセージからでも大丈夫です

昨日アップしたレベルを取り付けるVSR-10Gスペックのレビューです。
シリンダーのアッセンブルです。
以前にチューン済みの固体で、無風状態なら0.2gで40m先のジュース缶を狙えるレベルになっていたのですが、今回はレンジアップの追加チューンです。
ブレーキロッド無しのスプリングダンパー仕様にしてありました。ショートストロークシリンダーヘッドも使用しており、カスタムスプリングをレート調整し、ノズル内径も絞り込んであります。
ピストンがどこのブランドだったのか忘れてしまって見当が付きませんが、ご了承下さい。シリンダーアッセンで販売されていた商品のどれかの物だとは思うのですが・・・。
このピストンは、センターのホゾ部分にヘッドのOリングへ向かって穴あけされているタイプで、シリンダーヘッドの加工無しで、ピストン前進後のバレル内のエア抜けをさせるタイプで、弾道が安定する構造になっています。
今回はウエイト調整で、ピストン外周にシリコンチューブ、内部には鉄製パイプ材を使ったカーラーを使用しています。若干、軽目のセッティングです。
チャンバーは美味しいとこ取り仕様で、画像のHOP位置が最大の状態ですが、詰まるかどうかまでHOPラバーがせり出しています。バレル長はマルイ純正のバレルチャンバーセット(別売既製品)を使用していますので430㎜の長さで、Gスペック純正のサイレンサーの半分くらいまでインナーバレルが伸びています。
初速の最大値は、0.2gで97m/s・0.25gで88m/s・0.28gで84m/s以下に抑えてあり、
適正HOPでは、0.2gHOP過・0.25gで85m/s・0.28gで83m/sと言った状況です。
(使用BB弾はマルイ製品です。)
0.25g~0.28g域での使用を前提としたセッティングにしてあります。
0.3gのBB弾は気分的に使用を避けたいと言う事なので、中重量の重さ設定です。
0.3gのBB弾では急激に初速が落ちるようになっています。ちなみに75m/sまで落ちてしまいます。
ボルト操作の負荷(重さ)もノーマルに毛の生えた程度で、優しさを優先した調整をご希望でした。
単純な長掛けHOP仕様のライトチューニングですね。
通常HOPとレンジアップHOPのグルーピングの比較です。
当店レンジで銃口より12mでの試射です。ターゲットはマルイ製品に付いて来るペーパーです。
左がレンジアップチューンでマルイ0.28g弾を使用。
実際、スコープレベルにて水平を確認しながら撃つのですが、集中力が分散してしまう為、1発はミスショットです。僕の技術が足りないのが露呈されてしまいました(笑)。
HOP回転がきつく、僅かな傾きで弾がそれてしまう為に試射も大変です。BB弾の個体差や、HOPの掛かりムラを考慮しても、この距離なら10ポイントリング内に収まります。
右が通常HOPのままでのチューニング品ですが、HOPの掛かりムラは少なく、右に逃げているのは僕のトリガーの引きグセが出てしまっているからです。先に試射したレンジアップの方で、集中力を使い果たしました(笑)。
BB弾の個体差で1発下方へ逃げています。正直、近距離での正確性は、通常HOPの方が安定していると感じられます。
レベル位置を見慣れて、補正が安定すれば結構いけますが、使用者の技術を要求されるチューニングですので、頑張って使い練れて頂きたいと思います。
技量が落ちているのを、病み上がりのせいにしたいと思ってしまう、コンバットドールの店主がここに居ました。
COMBAT DOLL 店主 中根
営業時間 月曜日~土曜日 19:00~21:00
定休日 日曜日
年末年始 他 臨時休業あり
TEL 053-450-3308 FAX 同番
メール info@combatdoll.jp
ミリブロのメッセージからでも大丈夫です
電動ハンドガン チューニング例
MAGPLL PTS MASADA CQB
次世代 M4 CQB-R レンジアップ「山」 廉価版
次世代 M4 SOPMOD レンジアップ「山」
マルイ 次世代 DEVGRUカスタム HK416D ノズル破損 補足
マルイ 次世代 DEVGRUカスタム HK416D トラブルシュート
MAGPLL PTS MASADA CQB
次世代 M4 CQB-R レンジアップ「山」 廉価版
次世代 M4 SOPMOD レンジアップ「山」
マルイ 次世代 DEVGRUカスタム HK416D ノズル破損 補足
マルイ 次世代 DEVGRUカスタム HK416D トラブルシュート